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chatGPTに実装される「brows with Bing」についての解説

chatGPT部

KEITOさんの動画で、近々実装される「brows with Bing」について解説されていました。

5月か6月頃から姿を消していたブラウジング機能ですが、もうプラグインのAccess Link や WebPilot などにその機能を明け渡して、実装版のブラウジング機能は復活しないのかと思っていたら、ここへきての実装復活となります。

2023年9月30日時点では、まだ使える人と使えない人がいるようで、私のchatGPTでは「設定」画面に「brows with Bing」を使うという確認ボタンは出ていません。

※追記 2023/10/03日くらいに気づいたのですが,いつのまにか現れていました。

今回は動画の内容を紹介します。【最強機能】ChatGPTのBrowse with Bingで直接WEB上検索が可能に!【ブラウジングモード】

 

「brows with Bing」の概要

  • ブラウジング機能を使用すると、URLのみを提供することで、記事や文書の要約を得ることができる。しかし、YouTube動画の要約はできない。
  • また、特定のキーワードやトピックに関する情報をWebから検索してくれる機能も紹介されています。例として、ARグラスとVRグラスの違いについての情報をWebから取得して説明するデモが行われました。
  • ブログ記事の作成やSEOのためのタイトル提案など、さまざまな使い方が紹介されています。

 

特定のキーワードやトピックに関する情報をWebから検索するデモ

動画の中で、KEITOさんは「brows with Bing」機能を使用して、ARグラスとVRグラスの違いについての情報をWebから取得し、その結果を示すデモを行いました。

具体的な内容としては、KEITOさんが「ARグラスとVRグラスの違いをWEB上の文献を根拠に説明してください」という指示をチャットGPTに与えました。
その結果、チャットGPTはいくつかの関連記事をブラウジングし、以下のような説明を返してきました:

  • VRグラスはユーザーを仮想世界に完全に没入させ、画像やビデオを表示することで異なる環境の体験を提供します。
  • 一方、ARグラスはデジタル画像やデータを実際の環境に重ねることで、ユーザーが現実世界と交流しながら有用な情報を提供し、体験を向上させます。

この説明により、VRグラスは完全な仮想環境を提供するのに対し、ARグラスは現実の環境にデジタル情報を追加することで拡張された現実を提供するという主な違いが明確にされました。

 

ブログ記事の目次構成の作成

  • KEITOさんは、ブロックチェーンと仮想通貨に関する記事の目次構成を作成する例として、チャットGPTに「ブロックチェーンと仮想通貨についての記事を書きます。ざっくりな目次構成のイメージは以下です。Web上から10件の記事をブラウジングして目次作成の参考にしてください」という指示を与えました。
  • チャットGPTはいくつかの関連記事をブラウジングし、新しい目次構成を提案してくれました。これにより、記事の作成時に参考にする目次のアイディアを得ることができます。

 

SEOのためのタイトル提案

  • KEITOさんは、SEOに関するタイトルの提案を得るために、「SEOと検索した際の検索結果一覧を分析します。どのようなタイトルが検索上位に表示されているか言語化してください。また、検索結果一覧の分析を考慮した上で新しくSEOについての記事を書く際のタイトルを提案してください」という指示をチャットGPTに与えました。
  • チャットGPTは「SEO」というキーワードでの検索結果を分析し、上位に表示されているタイトルのトレンドやキーワードを抽出し、新しいタイトルの提案を行いました。

 

Web上の情報を根拠にした壁打ち相談

「Web上の情報を根拠にした壁打ち相談」とは、ユーザーが特定の質問や疑問を持ち、それに対する答えやアドバイスを求める際に、チャットGPTがインターネット上の情報を直接検索し、その結果を基に回答を生成する方法を指します。

質問: 「最近の太陽光発電の技術の進歩について教えてください。」

ユーザーが上記のような質問をチャットGPTに投げると、ブラウジング機能を活用して、チャットGPTはインターネット上の最新の情報や記事を検索します。そして、その検索結果から得られた情報を基に、太陽光発電の技術の最新の進歩やトレンドに関する回答を生成します。

このように、ユーザーは自分の知らない分野や最新の情報についても、チャットGPTを通じて信頼性のある情報を得ることができます。
従来のチャットGPTの知識ベースに依存するのではなく、リアルタイムでの情報収集と回答生成が可能となります。

 

実際に使ってみて

使ってみると,以前のブラウジング機能よりも早く,昨日も安定していました。

以上のことも一通りできます。

ただし,現状では,WebPilotと復活したLinkReaderの組み合わせの方が安定している印象があり,ついそちらを使ってしまいます。

 

まとめ

以上、KEITOさんの動画を下に概要を解説しました。

この「brows with Bing」機能」は、以前のブラウジング機能と比べて性能がよくなっているようですね。以前は、時間がかかりすぎたり、途中でとまってしまったりなど、ほとんど使えなかった経験があります。

それを、この数ヶ月「WebPilot」プラグインがほぼ担ってくれていわけです。

ラグインとの違いはどうなんでしょうか。いちいちプラグインをささなくてもよくなったというだけなのでしょうか。それともさらに便利なのでしょうか。

実際に私のchatGPTで使えるようになったら、実際の状況をレビューします。

動画では丁寧に操作を見せながら解説してくれています。

2023-9-30 公開

2023-10-8 1見出し追記

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