パートナー回線ばかりつながる理由と対処法 楽天モバイルは損?

2022年10月12日

楽天モバイルを使っていると、5G制限のあるパートナー回線ばかり掴んでいると感じることはありませんか。

楽天回線エリアにいるはずなのに,パートナー回線につながってしまっていることがよく起きます。
いつのまにか、5Gのデータを消費しており,残りを見てびっくりすることもあります。
そして、安心して使い放題できないことに気持ちがモヤモヤしてしまいます。

なぜ,パートナー回線ばかりつながってしまうのでしょうか。

この記事でわかること

  • 楽天回線エリアにいるのにパートナー回線につながってしまう理由
  • パートナー回線につなげたくない場合にすること

 

パートナー回線にばかりつながる理由

楽天回線エリアにいるのにパートナー回線につながってしまう理由は大きく分けて次の二つです。

  • 楽天回線が屋内に弱い周波数の電波を使っているから
  • パートナー回線の電波の方が強くて掴んでしまうから

 

楽天回線が屋内に弱い周波数の電波を使っているから

楽天回線は、「プラチナバンド」と呼ばれる帯域の周波数をつかわせてもらえていないことが原因で、屋内に電波が届かないことが多いのです。

 

プラチナバンドとは、波長が短いバンド(帯域)のことです。波長が短いと、個体を潜り抜けて内部に届きやすいため、屋内でも電波を拾いやすいのです。

しかし、このバンドを使えるのは、大手3キャリアであるドコモ、ソフトバンク、auの3社だけ。
そのため、、楽天は、楽天回線にもプラチナバンドを割り当ててもらうよう要望しているのですが、それはまだかなっていません。

そこで、楽天では、電波が届かないときには、プラチナバンドであるauの回線に切り替えさせてもらう手段をとっているわけです。

これがパートナー回線だというわけですね。

楽天エリアにいるのに、パートナー回線につながっているのは、以上のように、屋内でも電波が届きやすいプラチナバンドと呼ばれる帯域の電波を使わえてもらっていないからというわけですね。

 

パートナー回線の電波の方が強くて掴んでしまうから

楽天は、電波がとどきやすくするために、基地局を増やし、カバー率を上げています。

そのため、近くに基地局ができることによって、屋内でも楽天回線を拾いやすくするようになる可能性がだんだん高まっているという状況です。

しかし、近くに基地局が増えても、パートナー回線が強い場合、そちらの方をつかんでしまうということがよくあります。

ですので,楽天回線エリアにいてもパートナー回線の方につながってしまうんです。

 

パートナー回線につなげたくない場合の対処法それでは,パートナー回線につながらない場合の対処法について見ていきましょう。

電波をつかみ直す

楽天モバイルアプリを見てパートナー回線につながっていることを確認した場合,電波をつかみ直させることで楽天回線に繋ぎ直すことができる場合があります。

 

そのためには,一度「機内モード」にします。
電波を遮断し,通信ができないモードにするわけです。

こうして10秒ほど待ってから再度機内モードを解除。電波をつかみ直させます。

このことで,楽天回線の電波をつかんでくれることがあります。
楽天回線エリアにいるのにパートナー回線につながってしまう場合は、何度か試してみると良いでしょう。

筆者も自分の書斎ですぐにパートナー回線をつかんでしまうため、楽天回線へのつなぎ直しをしています。

 

パートナー回線の使用量をへらしたい

楽天回線エリアにいなかったり,どうしてもパートナー回線につながったりして、5Gの制限内で通信をしなければならない場合があります。

その時には「スピードモード」を解除する事で,制限なしでの通信を行うことができます。

スピードモードは、楽天回線エリアと同等の速さでの快適な通信を可能にしてくれるモードですが,このモードで使う場合5Gの制限があります。
いくら快適でも、制限があると思うと常に使い切ってしまうことへの心配がつきまといます。

そこで、アプリからスピードモードを解除します。
すると、「1Mbps」にスピード制限されます。

このモードでは,パートナー回線であっても無制限になります。

スピード制限されたとは言え,通常の通信,たとえばTwitterやニュースアプリを見たりメールを使ったり,サイトを閲覧したり,LINEでのやり取りをしたりと言った通信は問題なく使用できます。

YouTubeやDMアニメなどでの動画視聴にも高画質で見ない限り支障はありません

YouTubeミュージックなどの音楽配信も問題なく楽しめます。

Stand.FMのようなストリーミング再生をするものの中には,最初な読み込みに数秒〜数十秒かかるものがありますが,一度再生が始まったら途中で止まってしまうことはほぼありません。

パートナー回線につながってしまう場合は,スピードモードをオフにするのが安心して使える方法です

 

パートナー回線はなくなる

せっかく無制限の楽天モバイルに入っているのにパートナー回線にばかりつながるので、スピードをあえて1Mbpsに抑えなければならないというというのもなかなか残念な話ですよね。
なんだか,損しているような気にさえなります。

しかし,このパートナー回線,2023年にはなくなることになっています。

楽天エリアの基地局が十分カバーできるくらいに増やされる計画なので、パートナー回線が入らなくなるんです。

つまり,どこでも楽天回線につながるということですね。

場所によってはつながりにくいというところもまだあるのかもしれませんが,それにしても本当の容量無制限でのスピード通信ができるというのは嬉しいものです。

期待したいですね。

 

楽天モバイルは損?

パートナー回線にばかりつながるので、スピードをあえて落とさないといけないから,楽天モバイルは損だという気持ちもありました。

しかし,私は以下の点で許容できています。

  • 2023年にはパートナー回線は無くなること
  • 楽天モバイルの料金は楽天ポイントで支払えること
  • パートナーシップ改善のチャージもポイントで支払えた上,31日間は翌月に繰り越せること

うちでは光熱費などの支払いに楽天カードを使っているので、毎月かなりのポイントが貯まります。
それをそのまま使えるので、実質的支払いはゼロ。

これを考えると、1G660円のチャージも、さほどもったいないという気持ちはなくなります

月の使用を、パートナー回線のモードを全てスピードモードで行なった場合、5Gを超えてチャージしないといけなくなるのですが,一度試してみたら2Gのchargeですみました。

2Gだと,1320円かかります。
しかし,このチャージ量も毎月の獲得ポイントで賄えるので、さほど損だという気持ちはしませんでした。

これがずっと続くのなら流石に考えますが,来年までと考えると我慢出来る範囲内ではあります。

 

以上の理由から、現在さほど損という気持ちにはなっていません。

 

まとめ

以上,

  • 楽天回線エリアにいるのにパートナー回線につながってしまう理由
  • パートナー回線につなげたくない場合にすること

についてお話しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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