僕のドラクエ〜2019-10-5 TextGraphy

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ドラクエ界が活気を帯びている。

先日は、DQウォークがリリースされ、かなりのダウンロードがあったようだ。私も早速ダウンロードした。(しただけでまだできてない)

 

今日は、「ドラクエX1がファンに愛される理由」という記事を読み、改めて、今でもドラクエ人気は根強いんだと思った。

ネット配信が一般的なゲームのあり方になっている昨今、一人でやり込む没入感が多くのファンに賛同を得ているらしい。

これはよくわかるな、と思う。

僕の中ではゲームは一人で没入してやるものだからだ。

  

この記事を読んでから、僕も「ドラゴンクエストⅪ 失われたときを求めて s」をやってみたくなった。

Switchは持っていないが、そのためにSwitchを買ってみようかとさえ思った。

60近いおじさんにとってのドラクエとは

僕らの年代にとってのドラクエは、20代後半にやってきた。

スーパーマリオに代表されるファミコンブームが巻き起こり、青くの子供達が熱狂する中でそれは登場した。

そして、そのうちドラクエは僕たち「先生」にとっては厄介な代物として育って行った。

ドラクエ3の発売当日には、学校を休み、家に行ったら買ってきたドラクエに熱中していたという話や、買ったゲームを脅し取られたという話もよくニュースで目にした。

そんな厄介なドラクエも、次第に私たち「先生」にも浸透していき、私は33歳の時にでたドラクエⅤで初めてプレイした。

 

一気に熱中した。

木曜の晩は、妻と二人で子供が寝静まってから明け方近くまでドラクエをしていたことがある。

その当時は、フローラかビアンカかで悩むあのシーンが25年たった今でも語り継がれるようになるとは思いもしなかった。

3世代にわたる壮大なストーリーは、十分にお話として魅力的であり、大人も楽しめるものであることを実感した。

当時、僕は、異世界に飛ぶ終盤間際まで来ていながらゲームが吹っ飛ぶという経験を2度した。

当時赤ん坊だった息子が、横で寝返り打っていてゲーム機を蹴飛ばしたのだ。

 

当時、ドラクエⅤは初めて冒険の書によるセーブ機能が付いたとかで、いわゆる「呪文」による復活の時代は過ぎていたのだが、この保存メモリが衝撃により吹っ飛んでしまったのである。

当時よく起こっていたらしく、担任していた子供たちからもそんな話をよく聞いた覚えがある。

なくなく初めからやり直すという経験を2度もしたのだ。

こんな経験は後にも先にもない。

それほど面白いと思った。

 

僕ら還暦に近い年齢の人間にとってのドラクエは、遅くやってきたが、遅すぎることはなかったのである。

今でも名作として語り継がれるⅤに間に合ったのだから。

ただ、その後ドラクエが出るたびに熱中したのかというとそうでもない。

確かに8が出た時にはすでに大きくなっていた子供たちと一緒にかなり楽しんだ。

その後、2014年に8のスマホ版が買い切りで売り出され、すぐに買ったが、これは最後までやることはなかったのだ。

僕にとってはドラクエといえばⅤだったのだ、と気づいた。

みんなのドラクエ

ドラクエはすでに国民のゲームになった。

初めて登場した時に熱中した子供たちがすでに40代になり、その子供たちがプレイする時代になっている。

さまざなな年齢の人たちに、様々な時代のドラクエがあるのだ。

 

ドラクエⅤと8しか知らないおじさんでも、ドラクエを語ることができる。

ドラクエを通して世代を超えた会話ができるのも面白い。

「ドラクエⅪ」はそれら様々なドラクエをプレイした人たちが喜ぶ要素が散りばめられているという。

「あ、この音楽はあの・・・」とか

「あ、このシーンは、Ⅴで・・・」などそういう楽しみ方ができるものらしい。

そういうことを知ると、やってみたくなるのだ。

「みんなのドラクエ」を。

 

取り急ぎ、先日ダウンロードしたままになっているDQウォークをウォーキングの時にやってみようか。

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