読書

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教師と教育

家に帰ると気力が萎える

2018/8/10    

外にいる時には、とても読書や勉強がしたいのだが、家に帰った途端気力がなえてしまうことがよくあります。 例えば、週末にファストフード店で来週の予定を立てたり帰宅してからの時間の使い方のスケジュールデザイ ...

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知的生活日記

知的生活日記 あと2時間しかない。あと2時間もある。

2016/8/4    ,

帰宅22時。 寝るまであと2時間しかないと思うと、ムラムラと勉強意欲が沸き起こる。 時間がたくさんあるよりも限られていたほうがやる気が出るもんだ。 2時間しかないというんじゃなくて、今日の仕事も食事も ...

02 読書のスタイル

読書の時間が減ってきている

2018/8/8    ,

雨・・・ 今日は、朝9時から研修センターまで女房を送っていきます。 それから昼頃までカフェ巡りをしたりして心のせんたくをしようかな。 谷崎潤一郎の随筆集がもう少しで読了というところまで行っているのにな ...

教師と教育

ジョルジュ・サンドと散歩

2018/8/10    ,

ハマトンの「知的生活」という本に次のような一節が出てくる。 それは、ジョルジュ・サンドがいつまでにこの原稿を、と頼まれた時のこと。 かなり大変なスケジュールで、普段はそのような無理な注文は受けないのだ ...

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知的生活日記

生活の立て直しをしなきゃ

2018/8/10    ,

このひと月の間に知的生活を送るための日々のルーチンがずたずたになってしまったので、そろそろ立て直しをしないとズルズルと仕事だけに流されてしまう。 谷崎随筆が面白くてたまらないのに、買って2ヶ月、まだ読 ...

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知的生活日記

4,5冊の本を並行して読...

2018/8/10    

4,5冊の本を並行して読んでいたら、昨日はデューイと谷崎純一郎がシンクロした。そうしたら、今日はその谷崎潤一郎と福原麟太郎がシンクロ。 無意識で読書の網を作り出しているのだなあ。 確か松岡正剛氏は、そ ...

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02 読書のスタイル

福原麟太郎 「読書と或る人生」

2018/8/8    

福原麟太郎先生の「読書と或る人生」に再会して3週間め。 少しずつ読み進めているがすごく面白い。 若い時にはそう面白いとは思わなかった。 若い時の読書はとにかく慌てていて、その本から知識や考え方を知る、 ...

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知的生活日記

読書というのはコラボレーション

2018/8/10    

読書というのは、書いてあることと自分が感じることとが「まざる」ということなんです。 これは分離できません。不即不離です。 ということは、読書は著者が書いたことを理解するためだけにあるのではなく、一種の ...

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知的生活日記

読書 マーキングについて

2018/8/10    

「養老孟司さんは2Bの鉛筆でマーキングをするんです。 2Bの鉛筆が電車の中や旅行先でないときは、その本に集中できなくなると言っていた。 つまり2B鉛筆が手元にないと読む気がしないんです。2Bが養老読書 ...

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知的生活日記

スケジュール管理のキモとは

2018/8/10    

スケジュール管理のキモは、「今しなくて良いことをはっきりさせること」だと思うんです。 あれもしなきゃ、これもしなきゃ、で胸があっぷあっぷになる状態から開放され、ゆったりとした気持ちで散歩や読書ができる ...

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