01 知的生活へのあこがれ

自分の家を文庫にしたいという夢

更新日:

昔から子どもたちが巣立っていった家の部屋にたくさんの本をおいて文庫を作り、子どもたちに開放したいという夢がありました。

毎月のお給料の日には2,3冊ずつ児童書を買い求めてきたるべきときにそなえようと志したこともあります。

1年ほど買い続けてそれはとだえました。日本人学校に赴任している間、完全にこの夢のことをわすれてしまっていたのでした。向こうでも絵本を買い集めて来ましたが、文庫をつくりたい、という夢からではありませんでした。

そのままずっと忘れ続けて20年近く。

今日、学校の図書館で読んであげたい絵本を探しながら他の先生と話をしているうちにふと思い出したのでした。

そうだった、わたしは文庫をつくって子どもたちが気軽にたちよれるように開放したかったのだった。

日本人学校赴任という人生の一大事の中でも忘れることなく文庫を作るために毎月児童書を数冊ずつ買い集める、ということを20年間つづけていたら、いったいどれだけの冊数が蔵書としてのこったことでしょうか。

3冊☓12ヶ月☓20年=720冊!

自宅に720冊もの絵本や児童書があったなら、これは立派な文庫として成り立つのではないかなと思います。更に、何かを集めていたらいつのまにか勝手に集まってくるようになるものですから、いただきものなどもあわせると1000冊を超えていたかもしれません。

学校の図書館の数千冊には及びませんが、個人の家で文庫を開く資格は十分にあったことでしょう。

志したことはやめてはいけないなあ、と思います。

それで、今からでも志をたてなおそうか・・とも思いますが、残り時間もあと7年ほどだし、どうしようか迷ってます。







メルマガ「知的迷走通信」

登録

「知的ジタバタ日記」「あなたの背中をおすトピック」「Lyustyleの目からウロコ」など,週3~4回,朝7時に発信します。
皆さんと一緒に楽しく成長できたらと思っています。

lyustyle
無料です。解除も自由です。下のリンクよりご登録ください。Lyustyleの設置した安全なページです。


登録するとすぐに第1回目のメールが届き,その後,3回ベーシックコンテンツが届きます。

Lyustyleメルマガ「知的迷走通信」

Lyustyleの本

kindleで読める電子書籍を書いています。2017年6月現在2冊の本を出しています。


 


現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



よろしければ、購読の登録をしていただければ幸いです。


follow us in feedly

にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ

にほんブログ村


-01 知的生活へのあこがれ

Copyright© 知的生活ネットワーク , 2017 All Rights Reserved.