03 健康とダイエット

お酒の量の尺度を見直す

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日刊よもやま話356

暑い1日でした。今日は、自分のお酒の量について考えました。二日酔いがきつい自分は、どれだけ飲んだら翌日に影響があるのか自分なりに知っておかないとつらい思いをしなければならなかったため、若い頃から尺度をつくっていました。

95年頃は仕事場が違っており、そこは夜中の2時くらいまで平気で係全員が残って仕事をするようなところでしたから、終わったあとは屋台でいっぱいというのが通例になっていました。神経が高ぶってしまって、帰ってもすぐにねつけなかったからでしょう。早く帰って寝たいという気持ちよりもみんなそれなりにいっぱい飲んで帰るのを楽しみにしていたように思います。

当時の私は35歳くらいでした。その頃の尺度は、夜中の2時時点でコップ酒3杯までは飲んでも翌日に影響がない、ということでした。今考えたら恐ろしいことです。今なら、午後9時時点でもおそらく翌日が辛いんじゃないかなと思います。おそらくそのころが自分の人生のなかで一番お酒が強かったのだろうなと思います。

仕事場が変わり、教育の現場で働くようになってからは飲む回数は激減しました。また、翌日に授業があるので飲んでも翌日に残すわけには行きません。入念に尺度づくりを繰り返して、できたのが「ジョッキでビールを飲むのは4杯まで。あとは焼酎のお湯割りをうすくつくってゆっくり飲めば、夜中すぎまで飲んでも大丈夫」

この尺度は結構役に立ち、10年近くそれでいけました。

ところが大激変が訪れます。4年前の春休み。年度終わりの飲み会の時でした。これまでと同じようにジョッキでビールを4杯飲み、後は焼酎の薄いお湯割を1時間ほど飲みました。これで大丈夫なはずでした。ところが、その日は酔いつぶれたらしく同僚の先生に肩を貸してもらって歩き、タクシーに乗ったということなのです。覚えていませんでした。

その時は単なる体調の問題と思っていたのですが、とうとうその後元に戻ることがありませんでした。必ず翌日お腹を壊しました。ビールを4杯飲んで焼酎のお湯割りと言う自分の中の尺度は崩れてしまいました

その後は尺度づくりがうまくいかず試行錯誤でやってきましたが、なかなかうまくいきません。

そして現在です。ビールをコップで3杯ほど飲み、あとは焼酎を1,2杯でやめています。ジョッキではなくコップです。それでもやはりお腹を壊してしまうようになりました。そろそろ、自分はそんなに飲めない体になったのだと思った方がよいようです。

今後は、こうしようと思っています。

最初に水を飲み、後はビール、水、ビール、水のように繰り返していく。これだけで、摂取量は半分になるし、体にも負担を与えないでしょう。

なぜそこまでしてお酒を、というところでしょうが、やはりお酒の席は楽しいもので、できるだけ長く楽しみたいからです。お酒が飲めないことを理由にお酒の席から遠ざかるのは寂しいではないですか。







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