03 知的生活日記

知的生活日記 深夜のファストフード店になんで子どもが・・

投稿日:2009年8月7日 更新日:

夜、気分を変えようと思って、本を2冊ほど持ってマックに行きました。
午後10時過ぎでした。
お客はまばらで結構静かな状態でしたので、もっていったipodも使わずにじっくりを本を読んでいました。
するときゅうに騒がしくなりました。
何かと思ってカウンターの方を見ると、高学年の男の子と低学年の女の子の兄弟でしょうか、カウンターによりかかってぺらぺらしゃべりながらアイスクリームをなめているのです。
その後、お父さんとおぼしき人といっしょに席の方に行きました。
夜の11時をまわっていました。
こういう風景を近頃よく見るようになりました。
夜中まで空いている郊外大型書店によく夜中に行くのですが、時々小さな子ども連れを見ます。深夜0時をまわっているのに。
大人の所有物のようにして扱われている子どもたち。
子どもたちの健やかな心と体の健康を願って育てているのなら、夜中に子どもたちを自分たちの都合で連れ回すなんてことはできないとおもうのですが。
これは大人の側の問題
子どもの側の問題としては、
近頃、大人の領域に子どもがどんどんはいってきています。
さっきのマックを例にとると、子どもだけで来ている子たちが大勢います。
駄菓子屋感覚でちょっとしたおやつタイムに利用しているようです。

別にいいんじゃない?と思われているかも知れませんが、学校の決まりでは子どもだけでこのようなところにきてはならないことになっています。
それは、このような飲食店は基本的に大人の場所だからです。
自分の責任で食について考え、行動することが出来ない子どもが来るところではないという考えです。
また、子どもたちの中には、注文もせずにDSだけしに来ている子もいます。一人の客としてそういう子には注意をしますが、店に言っても改善されません。そのような子たちは将来の大切なお客ですから。
子どもたちの健康や将来のことを考えているわけではなく。潜在的な将来の客づくりをしているとしか思えません。
こうしてみると、子どもの側の問題、とかきましたけど、すべて大人がその種をまいています。所有物のようにして子どもを連れ回し、手本を見せているわけですから。
大人の領域にどんどん入り込んでくる子どもたち。子どもの心とからだのままで行動だけ大人化していく子どもたち。
保護者の方は「親がいいと言っているんだからいいじゃないの」と思われますか?

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