02 読書のカタチ 03 ガジェットへのこだわり 試してみた

電子ブックリーダーkobo gloについて 使い始めて3日目の覚書。

更新日:

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20日から数日使ってみたので、今の段階での覚書を描いておこうと思います。

 

いいと思ったこと

その1。ためしに文芸春秋を1冊購入ダウンロード。

普段はあの分厚くて重い文芸春秋を持ち歩くことなんてできないが、電子ブックリーダならばそれができるので、少しの時間にどんどん読み進められるのはとても便利だ。

もちろんこれはkindleについても同じことだ。

 

その2。片手で持ったときのホールド感は良いと思う。

重たくない。

ただ重たくないだけに、何かの拍子ですると手から滑り落ちてしまいそうな感じもした。

その3。端末側から本棚を作り、本を分類することができるのはとても良いと思う。

またwebのページのマイライブラリ方には「収納箱」と言うものがあり、その中に入れたものは端末上にはダウンロードされない。これもいいと思った。

 

 改善してほしいところ

その1。

処理速度の改善。

ボタンを押してから処理が始まるまでのタイムラグが結構あると思った。

明るさの調整ボタンなど、押してから何の反応もないのでしばらく放置していておせところにやっと調節のバーが現れるということがあった。

おそらく何の反応もないのでおかしいと思って何回も押したためであろうと思うが。 1回だけおした時にもが現れるまでかなりかかることがある。

その2 。

文藝春秋のような雑誌の場合、たくさんの作品や記事が集まって一つの本になっているわけだから、全体での何パーセント読了と言うよりも一つ一つの作品や記事の読了がわかったほうがいいと思った。

目次か何かに読了マークがでるような・・。

その3。

また、雑誌の場合順番通り順を追ってという読み方はしないことが多い。

だから、後ろのほうにある文章を読んでいるときに、まだ前のほうの記事を読んでいないのにもかかわらず73%読了というような表示はあまり意味がない。

読ませ方にもう少し工夫がほしいと思った。

その4 。

コントラストの調節がほしいと思った。

その5 。

ページをめくったら何の反応もないのでもう一回押したらしばらくして2ページ一気に開かれたというような記事がどこかに書かれていたが、私のものでも再現された。再現性があるので、 OS上の問題。ファームウエアのアップデートなどで早く改善して欲しい。

  

 その他

コミックを読むのに適していると書かれていたものを見たことがあるが、とてもそうは思えない。

字が小さかったり、背景の色とかぶったりして、かなり読むのに骨が折れる。

コミックを読むならiPad や iPadminiなどのタブレットの方が良いと思う。

デスクトップアプリは、 WiFiでセットアップした者にとっては何のためにあるかよくわからない。新しく本棚を作ったり、収納箱に入れるものえらんだりなどの本の整理ができるわけでもないようだ。何のためにあるのか。よくわからない。

追記 2014年12月15日

現在のアップデートされたデスクトップアプリでは、そのまま本の内容が読めます。ハイライトなどもそのままうけつがれています。

だから、今では大いに意味がある物になっています。

これがKindleに比べた、Koboの大きなアドバンテージです。

 







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