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α7Ⅲコンデジ化計画

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α7Ⅲをコンデジのようにポーチに入れて持ち運べることがわかったので、その次第についてお話しします。

キットでついてくるレンズの画角が狭い

ソニーのレンズは持っていないので、α7Ⅲを買うときはまずはレンズが欲しいなということでレンズキットを買いました。

そこでついてくるレンズは「28〜70」というレンズ。

普段GoProなどで15mmくらいで撮ることにならているので、28mmというレンズで見える画角は少し狭いなと感じました。

広角端28mmに慣れていないのです。

天神 西鉄電車福岡駅

 

福岡市庁舎 広場までは入らない

もう少し,広く撮れたらいいなと思いました。

私は自撮りはしないのですが、街で試しにとってみたら、顔のドアップになってしまいました。

カフェなどでの物撮りには十分。

ドトールのミラノサンド
カフェはないが・・・

 

28mmとえいば,部屋の端からある程度はカバーできる広さではあるので慣れて行けばいいのですが、1日撮っていてなかなか、窮屈感が拭えませんでした。

僕には,NEX-5R用の16-50mmレンズがあった!

そのときにひらめいたんです。

僕にはソニーのレンズが他に二つあることに。

6年前に買った、ソニーのAPS-C機、NEX-5Rのレンズです。

同じEマウントのレンズが二つもある!

 

NEX-5Rは、わたしがはじめて買ったミラーレス機です。

この小ささでAPS-Cという、下の図で言えばフルサイズに次ぐ2番目の大きさを誇るセンサーが付いているのです。(緑の部分の広さ)

 

ポーチにスッと入れて街を歩き、一眼レフと同じボケ味の写真を撮影できる。

そのスタイルと,写真に魅了され,その後マイクロフォーサーズのG7やGH5を買うまでは常に私のかたわらにありました。

 

また、ソニーですが、動画性能も優れていて、180度会話できるフリップ式の液晶で自撮りも可能なことから、当時、YouTuberに絶賛されたカメラでした。

このカメラのことを思い出したのです。

このレンズをつけてみよう!

ピタッとついた!

まあ,なんて小さいのでしょう!

こんなに薄くなった

レンズの性能は?

このレンズ,小さくても性能が高いということで,今でも人気があるレンズなのだそうです。

実売価格は,17,000円ほど下がった26,400円でAmazonにあります。

レンズに,「16-50」とありますね。16mmから50mmの画角で撮れるレンズで,風景からポートレートまで撮れるレンズ。望遠には物足りないので,使いません。

16mmなら,普段使っているGoProなどと近い画角になりますので,期待できそうです。

しかし,もともとAPS-C機用のレンズですから,それをフルサイズにつけると,実際には,24mm-70mm になります。(難しくてうまく説明できない)

 それでも24mmなら,ずいぶん広くなるはずです。

 

「3.5-5.6」とあるのは,F値と呼ばれるもの。レンズの絞りが3.5から5.6までですよ,ということです。数値が明るいほど絞りを広く開けられますので,光をたくさん取り入れられますから明るくなります。

この値が1.4とか,1.8などになると,かなり明るい写真が取れますが,かなりお高いです。

3.5始まりということで,そんなに明るいレンズとは言えませんが,標準ではあります。

 

注目なのは,「OSS」という文字。

これ,レンズ内手振れ補正がある,ということなんです。

α7Ⅲと連携して,手振れ補正を聴かせることができるんですね。

つけてみると,定評あるα7ⅢのAFなどさまざまな機能において見事に本体と連携しました。

この6年前(発売されてからは7年以上前)のカメラのレンズが,最新のα7Ⅲに十分付けられるのです。

α7Ⅲコンデジ化計画をすすめよう

どれだけ薄くなるかと言うと,こんな感じ

普段使いのポーチにすっと入るんです。

昨日までは,「撮れるカメラバッグ」に収めて街撮りにいっていました。

一眼のほかに,レンズも数本。iPadやMacBookAirまで入るというすぐれもの。

デザインもおしゃれで,街撮りで使っても,「あ,ガチでカメラマンの人だ!」とは思われないですみます。

 

さらに,「PeakDesign」の「キャプチャをベルトに着けて,直接カメラをカシャンとはめて歩いていました。

右が「キャプチャ」をベルトに取り付けたところ。

左が,カメラを装着したところ。

カメラの底につけたアダプターは,「アルカスイス」と言われる規格になっていて,一般的に売られている三脚にカシャンと取り付けることができます。

カメラを「キャプチャ」にはめて歩き,ここぞというところで三脚を立て,「キャプチャ」から取り外したカメラをそのまま三脚にはめてすぐに撮影というスタイル。

いいですね!

「キャプチャ」はこちら

 実売価格8000円ほどとお高いですが,もっているとやたらと便利です。GoProなどもこれにくっつけてウェアラブルで撮影できます。(それように買った)。

カメラに取り付けて三脚との連携をするなら, 写真の上のアダプター付きを買ってください。

 

まあ,そうやってたんですが,これからはポーチにいれておしゃれして歩くこともできますよ,ということですね。

 

まだこの1650レンズをつけて街撮りにいっていないのですが,昨晩つれあいと食事に行ったときに撮ったご飯の写真でも載せておきます。

APS-C用なので,周囲が少しゆがんでますけど,APS-Cレンズ用の設定にすれば画面は少しせまくなるけど,きれいに撮れます。

 

ということで,この週末は,コンデジ化したα7Ⅲをもって,街撮りをしてきたいと思います。

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