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フルサイズ ミラーレス α7Ⅲ をいくらで買えたか

投稿日:2019年8月7日 更新日:

lala
「どうせ買うんでしょ?」
lala
「購入検討って、カッコだけでしょ?」

lyustyle
・・・・・・

 

買ってきましたー!

フルサイズミラーレス α7Ⅲ

発売後1年半、次の機種の発売を一ヶ月後に控えて、今さらSONYのミラーレス機 α7Ⅲを買ってきましたー

ここまでの辛い検討の日々の記事はこちら。

lala
つらいだなんて、みなさん、ウソですよ!

 

この記事では、わたしがこのカメラを一体いくらで買えたのかということについてお話しします。

Lyustyleがα7Ⅲをいくらで買ったのか

えー、127.651円です。

lala
うわ!そんなにするの?
lyustyle
フルサイズだよ。前のニコンのD750は、30万もしたんだよ。
lala
はい!金銭感覚麻痺ー!

 

D750を購入したときの興奮記事はこちら

 

はい。

α7Ⅲ。元の価格は現在259,800円。

店頭価格では219,800円に下げられていました。

それにちょっといいフィルター付けて(3,754円)

フィルム付けて(907円)

あと、AFが、さらに早くなるという接点コーティングを施して(1,080円)

 

合計225,600円程。

十分お高いですね。

 

lala
・・・・

今回は、わたしのもっているニコンのフルサイズ機 D750を下取りに出して買いましたので、最終的に127,651円ということになりました。

下取り価格は?

35万で買ったフルサイズ機ですが、下取り価格は99,000円。

まあ、結構なものじゃないでしょうか?

 

以前、GH5 を買う時にG7を下取りに出したのですが、その時、「綺麗に使ってくださってますので」ということで、見積価格よりさらに4,000円上げてくれました。

そういうことがありましたので、2年前に買ったGH5 は、箱から出したあと、付属のごちゃごちゃしたものは袋を開けてもいません。なんとマニュアルまでも袋に入れたままにしてます。

マニュアルはダウンロードして読めますからね。

あのマニュアル付 好きの私ですが、後々のことを思えばなるべく綺麗にしておきたいのです。

知的生活日記 マニュアル・マニアのひとりごと〜「愛しいWordの愛しいマニュアルにささげる」に捧げる

 

D750もそのようにしていました。

入っていたものはほぼそのままに、。

箱も、綺麗なままにしまって、届いて以来3年間一度も手に触れませんでした。

 

カメラ自体も大事に使っていたので、A査定をねらえると思っていましたが、経年劣化の部分もあり、AB査定。

98,000円とのことでした。

しかし、これも綺麗に使っていたからということで、99,000円まで上げてくれました。

以前A査定として見積もってもらった時は11万くらいだったので、AとABとは1万程度の差がありました。

 

そもそも、2014年発売でもう5年も経ったカメラ。

現在はレンズキットで20万くらいに落ちています。(それでもまだそんなに高いのですが・・・)

それでも10万近い価格で下取りできました。ほぼ半値です。

まあ、許容できるどころか、びっくりしました。

 

カメラは下取りを繰り返しながらグレードを上げていくことができるので、できるだけ大切に使うことをオススメします。

買った時は、「これをずっと使い続ける!」と思うものですが、そのうち自分のもと去っていくもの、と考えた方が、大切に使ってもらえる分、カメラの方も幸せでしょう。

 

今回、D750を店頭にお渡しする時、「ちょっと最後に感謝の写真撮らせてください」と言ったら、なんと陳列用の商品台を持ってきてくれました。

陳列台に乗せて、最後の撮影

「あんまり使ってやらなくてごめんねー」

「使いこなしてあげられなくてごめんねー」

と言いながら写真を撮っていると、「そのように思ってもらえて、カメラも幸せでしょう」と言ってくださいました。

おかげで、カメラを大切に使う人と思ってくださったのか、このカメラについてのさまざまな蘊蓄を語ってくださり、とても楽しい買い物ができました。

下取りに3台出してきたLyustyleの、A査定をねらう方法

いや、大したことでありませんが、メモ程度に残しておこうと思います。

🍏箱は丁寧に扱う

🍏中に入っているものは基本的にすべて保存する

🍏ビニール袋は、破らないようにテープをそっと剥がす。

🍏使わずに済みそうな小物は、袋から出さないままにする

例えばUSBケーブルなどは、特別な形状でない限り代用が効くので、出さないままにしておく。

🍏マニュアルは開かずにそのまましまう。

ネットにあるPDFマニュアルをダウンロードし、スマホで読む。

 

そうして、押入れの奥などにしまって、経年劣化を防ぎます。

 

下取りに出す時は、なるべく入っていた時の通りの状況になるようにしまいます。

袋に入れなおしたものはセロテープを付け直すところまではしていません。

本体は、ブロワーかけたり、拭いたりして極力買った時の美しさに戻すようにします。

 

ただし、そこまでして今回のD750はAB査定だったので、おそらく上に書いたようなことはさほど重要ではないのです。

要は、本体がどれだけ綺麗に使われているかということが一番大事。

付属品や箱などは二の次なことなんですが、それでも印象は良くなるようで、査定のレベルは上がらなくてもいくらか価格を上げてくれました。

綺麗に使っていることに越したことはないですね。

今のカメラは一生ものではない

昔のカメラは一生物の宝で代々受け継がれるほど大切に持っていたものでした。

今のカメラは違います。

今日の最先端は、明日になると古くなります。

買った時には「一生モノを買った、ずっと使う」と思いがちですが、いつかは手放す時がきます。

その時のために大切に使うことが大事ですね。

YouTubeでジェットダイスケ氏も同じことを、言ってました。

ジェット氏はさらに一歩進めて、「だから、なるべく高いものを買え」と言ってましたね。

高いものの方が、次に乗り換える時に高く下取りに出せるから、次の時も高いものを買うことができる、と。車みたいに。

私も、3年前にD750を買う時、はじめはエントリー機を買うつもりでした。

でも、一生モノ!を買うつもりだったので、ワンランク上のD750を買ったのでした。

おかげで今回高めに買ってもらえたために、フルサイズ機なのに、今度出る1型センサーの新型デジカメよりも安く買うことができました。

1型センサーについては下の図参照。

紫が1型センサー。マイクロフォーサーズより小さい

というわけで、α7Ⅲ、いらっしゃい。

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