126 プログラミングの学び方

プログラミングの独学を成功させるためのメンタルとは

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プログラミングを学び始めるにあたって、初めはとてもワクワクしています。

でもそのうち億劫になって、だんだんやる間隔が空いてしまう。

そのうちやらなくなってやめちゃったなどということはよく起こります。

私もそこのところは何度も経験していますのでよくわかります。

この記事では,独学でプログラミングを学ぶためのメンタルブロックを消す方法について述べたいと思います。

独学で難しいのは、やるもやらないも自分で決められることですよね。

いつでもどこでもやれるから、今、ここでじゃなくていいわけです。

今がやるためのベストタイミングなのに、やらない理由をつけてやらないのです。

とすると、いくつかのポイントが見えてきますね。

🍏 一つは、いつでもどこでもを止めることです。

🍏 二つ目はやるかやらないかを自分で決めないことです。

🍏 三つ目はやらない理由をなくしていくことです。

「いつでもどこでも」を止める

僕は、プログラミングの学習にあたっては、スマホのアプリを使いません

いつでもどこでもできてしまうからです。

いつでもどこでもは,「今ここでなくてもいい」という考えを生んでしまうからです。

そして,いつでもどこでもをやめ、自分を、時間でも場所でも縛り付けています。

勉強時間は朝起きてからです。

起きた途端、パソコンの前に座って勉強を始めるのです。

 

場所は、パソコンの置いてある机です。

そこには手に取れるところに勉強用ノートが置いてあります。

そのノートでしか勉強しないのです。

 

どこにでも持って歩けるiPad Proに入っているGoodNotesは、私の定番の勉強ノートですが、このプログラミング学習においては使いません。

朝、自分の机の上で、ノートを開いてしかやらないのです。

そこまで自分を縛り付けることによって、学習のルーチン化を容易にするのです。

やるかやらないかを自分で決めない。

独学はやめても誰からも叱られません。

自分の夢が遠ざかる、または断ち切られるだけです。

誰にも迷惑をかけることはありません。

だからこそ、「今日はやろうかな、やらないでおこうかな」と悩むことができるのです。

やるかやらないかが自分に任されていると、脳もいらないことにエネルギー使ってしまいます。

こんな時はやる、こんな時はやらないなどの無駄な条件分岐ができてしまったり、

その通りにならないパターンができて混乱したり。

このことからも、やるかやらないかを自分で決めることはやめにします。

では誰に決めてもらうのか?

二つあります。

一つはコーチを雇うことです。

二つ目はルーチン化することです。

それぞれ詳しく述べます。

コーチを雇う

学習の成果を出すのにコーチングは絶大な力を発揮します。

コーチは何がなんでもクライアントの目標達成をサポートします。

ですから、クライアントのやるかやらないかの選択も受け止めつつ、ではいつやるの、と迫ってきます。

結局「やります」と答えることになり、翌週報告するためになんとか頑張るんですね。

いわゆる外発的動機によるモチベーションです。

でも、コーチに「やります」と答える時点でやる気が上がっているので、内発的動機に変換されています。

ルーチン化する

二つ目は、ルーチン化です。

🍏起きる→歯を磨く

というルーチンは皆自然に持っているルーチンであり、そこに「歯を磨こうかやめようか」というような脳の判断は必要ありません。

それと同じようにしてしまうことです。

私は帰宅して荷物を開いたら、着替える前に「帰宅後立読」ということを行なっています。

これは、その時間を逃すともしかしたら忙しさのあまり読書の時間を逃してしまうかもしれないという危機感から始めたルーチンです。

今では、

🍏書斎に入る→荷物を解く→立ったまま本を読む→着替える→座る、

というルーチンが自然の流れになっていて、そこには「本を読もうか読むまいか」という脳の判断は皆無です。

つまり、やるかやらないかを自分で決めることをやめているわけですね。

プログラミング学習におけるルーチン化は、これまでは起きる→ブログでしたが、そこにプログラミングを学習を入れました。

🍏起きる→プログラミング学習→ブログというルーチンです。

まだ完全にルーチン化にまでには至っていませんが(順序が変わることがある)、やるかやらないかを考えるということは脳が放棄しているので、そのうちルーチン化するでしょう。

スムーズに流れる行動とセットで行うことが効果的です。

やらない理由をなくしていく

三つ目やらない理由をなくしていく。

これは、なぜプログラミング学習をするのかという質問を自分にし続けるということです。

始めるときは遠大な夢があったはずです。

しかし、タスクが日常化していくと、その遠大だった夢が忘れられていくのです。

なんのためにプログラムの力を身につけるの?

🍏iOSアプリを作って喜ばれ、収益化するんだ。

🍏ツールを作り、サイトに設置してリピーターになってもらい収益化するんだ。

🍏WordPressでブログサイトを構築することができるようになって副業しやすくするんだ。

そしてその先には、

🍎毎年家族で海外旅行をするんだ。

🍎今より条件の良い会社に転職するんだ

などの目的があったはずです。

このようなことを毎日自分に質問し続けることによって、プログラミング学習をしない理由が消えていくのです。

まとめ

独学するときに起こりがちな、心理的ブロックをいかに外すかということについてお話ししました。

1️⃣いつでもどこでもを止める

2️⃣やるかやらないかを自分で決めない

3️⃣やらない理由をなくしていく(そのために自分に質問し続ける)

以上です。

プログラミングにかぎらず.何かを独学する人は是非やってみてください。

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