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Gopro7をウェアラブル・ジンバルRider-Mに取り付ける最高のソリュージョンとは

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Gopro7のジンバル不要の手ぶれ補正 Hyper Smooth の危機はとてもすごいものです。

数々の検証動画が上がっていますし、私もいくつかあげています。

GoPro Hero7新機能 最大のオススメポイント!ジンバルいらずのHyperSmooth。手持ちだけでヌルヌル動画撮影が可能に

かなり満足のいくHyper Smoothで、散歩動画にも耐えうると判断しました。

このことから何ができるようになるかというと、Gopro7とクリップ、またはネックマウントアダプターだけという軽量装備でお散歩や取材ができるということです。

それもかなりの画質の動画が撮れます。

 

とは言いながら、ドリキン氏がやっているような長時間歩行前方録画でほとんど揺れのない動画を撮ることは、何度か試してみて私には至難の技であることがわかりました。

私、どうも左右の足の長さが若干違っているようで、歩行するときどうしても体が左右に扇型に傾くのです。

かといって、ジンバル歩きのようにすり足気味で腰を落とした歩き方は、せっかくの気楽な散歩を台無しにしていまいます。

やはりいくら強力な手ぶれ補正のあるGopro7でも、ウェアラブルで撮影するためには、わたしにはジンバルが必要という結論に達しました。

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Gopro7をウェアラブルで使うということの整理

ここで、一度わたしのウェアラブル録画についての求める条件を整理しておきます。

もしかしたら同じ悩みの人もいるかもしれません。

両手を開けて歩けること

まず最大の条件は「ウェアラブルである」ということです。

体に装着して両手を開けて歩きます。

この時点で、手持ちするポッドタイプのジンバルなどは対象外です。

カルマグリップなど、Gopro純正のジンバルは魅力ですけどね。

使いません。

持っているジンバルはRider-Mだけ

現在持っているジンバルはRider-Mだけという状況です。

Rider-Mは、ジンバルの可動部分をポッドから外し、様々な方法でリュックなどのベルトにマウントできるので、ウェアラブル・ジンバルとしてよく使われています。

 

しかし、問題点があります。

それは可動部分をそのままつけるので、前にせり出しすぎるということです。

キャプチャなどでカシャンと装着するのは気持ちいいのですが、いざリュックをからって歩いてみると、重心が前にあるためベルトごと左右にひねる動きができてしまいます。

まだ、前にせり出して重たい分、前に倒れるように傾きます。

 

これを防ぐために、ベルトと体の間にはさむパッドが用意してありますが、さほど効果がないというのが実情。

Rider-Mをうまくマウントできるソリュージョンはないのか

上のような事情から、ウェアラブルジンバルとしての使用は一度もないまま、これまで5ヶ月ほどお蔵入りしていたRider-M

Gopro7を買ったのも、このHyper Smoothがあれば、ジンバルなしでウェアラブル撮影ができるときたいしたからです。

 

しかし、やはりわたしの歩き方では難しい。

何も考えずに歩いて動画を撮るのがやりたいので、Rider-Mをなんとかうまくマウンドできる方法はないかと探し始めたのですが・・・.

 

見つけた最強のソリュージョンはこれです。

TELESINのバックパックマウントアダブマター

これが最強でした。

TELESINのマウントアダブマターが最強だったわけ

一つ目は、ベルクロで巻きつけるわりには強靭で硬い。

ですから、Rider-Mという少々重いものをつけてもグニャグニャしません

 

二つ目は、縦に長いので、Rider-Mが前に倒れません。

PDのCaptureだと、横に長いため、重いものをつけるとCaptureが軸になって前に倒れるのです。

しかし、これは縦に長いので顔れません、

 

三つ目は横にもさほどゆれないこと。

取り付けた状態ではCaptureよりも横はばは短いので左右の揺れも大きくなりそうですが、作りがゴワゴワしているためか厚みがあり、密着感がますので、さほどやらないんですね。

むしろCaptureよりもやらないという感じです。

 

四つ目は、Captureなみに取り外しが楽。

Captureは、金属のアダプターでカシャンと脱着でき爽快です。

これは、Goproに最初からついているアダプターを使うのでCaptureのようにかなりの出費をともなうことはありません。

(ただし、このマウントの一部にPOVマウントの部品を使っているので、その分の出費は必要)

 

五つ目は、あまり前に競り出さないこと。

CaptureとPOVマウントでマウントするのはRider-Mの鉄板マウント方ですが、それよりも出っ張りが少ないです。

ジンバル自体の部分しかせり出していません。

POVマウントを使うと、下の写真のようにアダプター自体の厚みが加算されます。

TELESINのマウントアダブマターは、下のようになります。

体への密着度はこちらの方が上ですね。

ただし、下の部分はPOVキットの一部ですので、それを持っているという前提になります。

これを使わないなんらかの部品があれば、POVキットを買わなくてもいいですね。

 

こうして撮った動画がこれです。

見事にウェアラブル・ジンバルとしての機能を果たしてくれました。

 

ジンバルつけるんなら,Hero6でよかったんじゃないの?という心の声が一瞬聞こえましたが,いや,ちがう。

Hero6では,単体でのVlog撮影は難しいです。マイクがほぼ使えないからです。

今回のHero7では劇的にマイクがよくなっていますので,

別どりマイクを用意しなくてもGopro単体でVlogいけるんですね。

 

カルマグリップが最強じゃないの?

なお、カルマグリップは、ポッド部分にアダプターをつけることでポッドごとバックパックなどのベルトにカチャンと装着できます。

ドリキン氏がやっているタイプですね。

これが本当の最強ではないかと思います。

 

取り付けるウェアラブルになり、外すとポッドつきのジンバルとしてすぐに使うことができます。

今回紹介したRider-Mによるウェアラブル・ジンバルはこれに敵わないと思います。

 

しかし、カルマグリップを現状では持っていないので、その場合はこの方法が最強でした。

さらに良い方法があるよ、という方、どうかお知らせください。

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