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2018年で最も大きく見えるスーパームーンが1月2日に見られますよ。撮影の仕方は?

投稿日:2017年12月30日 更新日:

1年で月が最も大きく見えるスーパームーンが1月2日に見られますよ。

国立天文台によると、1月2日に一年で最も大きくみられるスーパームーンが見られるそうです。

空の一大天体ショーの一つが年のはじめ早々に終わってしまうのはもったいない気がしますね。

そもそもスーパームーンってなんでしょうか?

今更人に聞けないので調べて見ました。

今更人に聞けないスーパームーン

wikipediaによると、スーパームーンとは、「満月」で、かつ「楕円軌道上の最も近い位置にある」月のこと。

「満月」と「最近接点」という二つの条件が満たされることで初めて起こる現象ですから、なかなかないことだとわかりますね。

すなわち、1月2日は、来年の満月の中でも月が最も近い日であるということです。

最も遠い月は?

さて、こうなると、最も遠い月は、ということになります。

来年、地球から最も遠い月は7月28日です。

1月2日のスーパームーンが地球との距離35万7000キロまで近くのに比べて、7月の満月は40万6000キロまで遠ざかるのだそうです。

その場合、見かけの大きさは1月2日のスーパームーンよりも約14%も小さく、明るさも30%も暗くなるのだそうです。

スーパームーンの反対マイクロムーン

スーパームーンはよく知られた名前ですが、その反対、7月28日の満月のように最遠点での満月のことを「マイクロムーン」と呼ぶのだそうですよ。

「へー」

日本では「最小満月」です。

これは知らない人が多いですね。

スーパームーンの撮影

満月が出た時、つい写真に撮りたくなりませんか?

私もよく取ろうとして失敗します。

真っ白になってしまうんです。

こんな風に。

なぜかといえば、カメラは暗い空を撮る時、自動的に明るく撮ろうとして露出をあげるんですね。

だから月も白く飛んでしまうんです。

うまく撮るには、「露出を下げる」ことが必要です。

つまりオートで撮るのではなく、露出優先にして、数段露出を下げるんです。

月は明るいですから、暗めの露出の方がはっきりとクレーターまで撮れるんです。

近頃は、夜景モードとか、夜空モードなどのシーンがプログラムされたカメラもかなり出回っていますので、満月をうまく撮りたい人は是非それらを使って露出優先モードにし、露出を下げて取ってみてください。

手持ち撮影でも案外ブレずに撮れますよ。

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