03 知的生活日記 05 読書日記

源氏物語絵巻をいただく

投稿日:

知的生活日記 5月20日

本棚が充実

角川書店の日本絵巻物全集から源氏物語絵巻を知人からいただいた。

堂々たる装丁の大判本で,私の本棚の一番下,大判用の棚にも入らない。

本当にうれしい。夜な夜な取り出して源氏物語の世界と,これを描いた人のすごい技術に思いをはせよう。

これが描かれたころ,西洋ではまだ遠近法も使われない時代だった。人物の体のバランスのとり方も発見されていない。

2000年前のギリシャの文化など忘れられてしまっていた時代だ。

すごいなと思う。日本の文化の古代からの順調な発展は,これだけのすごさを生むのだ。

メイン本棚のよい蔵書が1冊増えてうれしい。

読書について

図書館の魔女を読み進める

何年振りかのミスドで。

ヒヨコが登場。ミツクビが登場。

起こらなかった第三次同盟市戦争における、高い塔の魔術師の144通の手紙というものの発想がすごい。

こんなこと思いもつかない。

ミツクビとのからみでキリヒトの能力が見えて来た。

マツリカは早々にその能力を見抜き,利用するのだが,そのための演技がまた素晴らしい。

元禄御畳奉行の日記を読了

書くことに止むに止まれぬ理由があった朝日文左衛門。

その理由とは、書かないではおられない、記録マニアだということ。

なんでも記録し、残す、という行為は、後世の私たちには当時の世相を知るのに大変役立つ。

しかし当時の本人にはどんな良さがあったというのか。

それは、書き記すことによって、時代に自分を楔で固定したということではないか。

確実に今の世を生きている私を,歴史の中に固定する。

イラストレーターになる

Zbnrushの習熟過程をブログに書き,キャラクターを1時間程度でぽんぽん作れるというGoalに達したら本にする,という長期課題達成プロジェクトを立ち上げようかというわくわくした考えがわきおこった。

おもしろい。

仕事効率化

これから,Evernoteに毎日送っているたすくまログのその場メモの内容は,Workflowyの付加修正の時点でWorkflowyの日報に転記することとした。そっちの方が効率がいいし,たすくまログも生きる。

 

Goodnotes4の,iCloudを介した同期は,iPhone側からiPadProへはできるが逆はできない。

いろいろ試すのだが,iPadProで何らかの修正を行った後は,iCloudへのアップロード矢印がでたままになってしまう。

一度削除してインストールしなおしたがダメだった。

データまで消したはずなのに、再インストールしたら、ゾンビのようににデータが蘇って、またアップロードし始める。

そしてそのままだ。

苦肉の策で、iPhoneでどんどん書き進め,iPadProからはバックアップしたものを読み込む形にしようと思った。







Lyustyleの本

kindleで読める電子書籍を書いています。2017年6月現在2冊の本を出しています。


 


現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



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