帰宅してから食事に呼ばれるまで書斎で寝ていた。喘息がきつい。読書をする気力もなかった。

食事の後,本を読むことができだした。

読書について

昨日注文した「目に見える世界は幻想か?」が届いたので読み始めた。

物理学の内容を平易に書くことで人気の作者。

物理学はわからないが、物理学の物語は大好きだ。

人の歩みの歴史だからだ。

分からなかったことが発見によりわかっていく。その積み重ねがとてもわたしの好奇心を掻き立てる。

 

ちょっと読んだだけだが、数式を使わない物理入門者という帯が気に入った。わたしにうってつけの本らしい。

 

元禄御畳奉行の日記を読む。

血なまぐさい事件があったとき、その処刑を見に走る当時の人の感覚はなかなかわかりづらい。

火あぶりの様子まで事細かに記録している。磔用の木の値段まで書いてある。ここまでの記録マニアがいたとは。

 

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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