読書について

プレジデントで紹介されていた「目に見える世界は幻想か?」を注文。科学は苦手だが、科学についての本は大好きだ。数学のことは全くわからないのにフェルマーの定理を何度も読むのと同じだ。

荒川洋治氏の「日記をつける」読了。青少年のための講演からの本だそうだが、そのために相当な研究をされている。53もの日記が引かれているのだ。

永井荷風の日記「断腸亭日乗」

「(大正7年 1918年)8月7日 春陽堂より荷風全集校正摺を送りくる」

40歳くらいでもう全集が出るとは堂々たる作家だなぁと思った。

森鴎外の「博物館の館長になってから文筆活動がなかなか進まない」という文を読んで、寂しがっている日記を読み、感慨深い。

「何とも知れず悲しき子落ちして堪えがたし。」

同じ志を持つ者を必要とするのは、 みんな同じだ。

本の少しの暇を見つけてちょこちょこと読んでいるが、おそらくそういう読み方がいいだろう。

 

知的生活ネットワークへの投稿

知的生活日記と、ダイエット日記1ヶ月間継続宣言記事(できるのか?)

健康に関すること

今後1ヶ月、ダイエット日記を投稿することにした。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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