寝室書庫で,立って本のページをめくり,「はて,この本は書斎に置くべきではないか」とおもい,書斎と寝室を行き来する。

これがとてもいい。

部屋と部屋を歩きながら本を持ち運び入れ替える時の気持ちは,図書館の中を歩いているような心地がする。

読書について

元禄御畳奉行の日記をとても面白く読み進めている。

日記からは,時代は違うが,その人と自分との心根の共通点を感じることができ,気持ちを没入させることができる。

旭文左衛門が経験した役得旅行の話や,心中,浮気などの浮世話などがことこまかに書かれており,その反面,仕事上のことがほとんど出てこないというところが面白い。

「文会」という,当時のサロンによく出入りしており,知的なものへの興味があった人なのだなとうらやましくなる。

他に図書館の魔女,ピープス氏の秘められた日記,サピエンス全史などを読む。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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