kindle Direct Publishingで,2冊目の本を出版しました。

私のシドニー派遣教員日記

なんとか,産みの苦しみから解放されて爽やかな朝を期待していたわけですが,一瞬にして青ざめてしまいました。

 

目次ページの目次をタップしても,そのページに移動できないのです。目次リンクが反応しません。

大変だ,これをAmazonの本棚に並べるわけにはいかないと思い慌てました。

ためしにiPadProのkindleアプリで試してみましたが,やはりリンクが反応しません。

 

しかし,Kindlw Paper Whiteではちゃんとページ移動できますし,PC版のアプリでも可能です。

アンドロイド機はもたないのでわかりませんが,どうやら,ios限定の症状のようです。

 

しかし,前作「25年前からのパソコン通信」ではこんなことは起こりませんでした。

 

ネットで調べましたが,わかりません。

Twitterで呟いてみたら,Tak.さんが,同じ不具合にあったとのこと。

本を開いてみたら,確かに目次がききません。

Tak.さんは致命的ではないのでそのままにしているとのこと。

たしかに致命的ではないです。

kindleの上の方をタップして現れるメニューには,目次が生成されていて,そこからだとめあてのページに行けるからです。

本を読んでいてどこかほかのページを見たくなった時,いちいち最初の目次ページに戻ってから行きたいページのリンクをタップするよりも

kindleの上部をタップして現れる目次からページ移動した方がはるかに便利。

その意味では,たしかに致命的ではありません。

だから,わたしもこの不具合をなんとかしようと思うのはやめようかと思います。

 

でも不思議です。前作ではちゃんと効いているし,他のkindle本もきちんと目次は効いています。

ときとしてIOS版電子書籍ではこういうことがおこると思っていたほうがいいかもしれません。

 

 

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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