我が家では2001年から家族日記を書き続けています。

4人家族ですので、4日に一度回ってきます。

その日にあったことや家族がしたこと、ニュースや話題になっていることを書きます。

 

かと言ってそんなに真面目なものではなく、ふざけたものもたくさんあります。

5年連用なので、前の年と同じことをわざと買いたり、誕生日にはほとんど同じ文面で歳だけを変えていったりなど。

書き忘れた時には前に遡って書くわけですが、ソフトバンクが優勝したなどどいうことをあたかも予言していたかのように「明日はソフトバンクが優勝すると予言する」などと買いてみんなで呆れ合います。

シールを買って挟んであるので、いよいよ何もない時には、シールを貼ってごまかすこともできます。

 

30になる息子が14の時に始めたので、もう16年にもなります。

そんな歳になっていても、家を出て外で働いていても、帰ってきたら日記を書かないといけないものだと思って書き手に加わります。

我が家にとって、家族日記は家族として認められるための義務のようなものになっています。もちろん義務ですからその裏に日記を除く権利、読み返す権利、書き換える権利も持っています。

家族としてのアイデンティティの表れの1つになっています。

 

もう何冊もの家族日記が生まれましたが、ふざけながら書いてはいても、そこにはまぎれもない家族の歩みが残されています。

深刻なことや悩みを書くことはあまりありません。

でも、ふざけた文の行間からそれがにじみ出ている日もあります。

私の書く日の日記はそんなのが多いです。

連れ合いの書く日記は、テレビのスポーツのことばかり。

息子たちは私のことを茶化して書いていたり、どうでもいいような他愛ないことを書いていることが多いです。

これはこれで面白い。

長男がすぐに言葉を間違えるので、それを集めた語録の企画も上がりました。

 

家族日記は、家族の、家族のしての仲間意識を強めてくれます。

一度お試しになられてはいかがでしょうか?

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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