02 システム手帳

フランクリンプランナー  4月開始リフィルの購入~システムに乗っかる〜

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昨年5月から始めたフランクリンプランナー。

私の,これまでの30年近いシステム手帳によるスケジュールデザインの仕組みの中にそのまま位置づけることができ、以前から使い続けて来たかのように心地よく使うことができました。

わたしは4月始まりリフィルを購入していたので、一巡りした今、リフィルを買いに行く時期となりました。

フランクリンプランナーを使い続けるか・・・

迷ったことがあります。

フランクリンプランナーでなければできないことを、わたしはこの一年やったのかどうかということです。

プランナーの運用の仕方は、月〜週〜デイリーと落とし込んでいくというシステム。これは以前からやっていたことであるから、普通のシステム手帳でも可。

「一番重要なことを見つけプライオリティをつける」ことのための様々な仕組みについても,全て代用可。

フランクリンプランナーを特色付けている一週間コンパスでさえ、代用可なのです。

一週間コンパス

自分で作ってはさみこめばいいのです。

 

つまり私がやったことの全てはこれまで通りのシステム手帳でできるわけです。

フランクリンプランナーでなければできなかったことやしていないということになります。

 

システム手帳とフランクリンプランナー 天秤にかける

さて、そのうえで・・・

昨年は初めての使用だったのでスターターキットから揃えました。しかし今回はリフィルとバインダーのみの購入で構いません。

これがいくらになるかというと、私はウィークリーも、デイリーもどちらも使いますので双方のリフィル。それから無地のノートを多用しますのでそれを50枚。そしてリフィルを保管するバインダー、しめて12000円近くなります。

フランクリンプランナーを、使い続ける限り、毎年これだけの出費が必要となります。

そこで、フランクリンプランナーのほぼ全てのシステムが代用可であることからシステム手帳の使用で構わないという考えと、それでもやはりフランクリンプランナーに乗っかって毎年12000円払おうという考えとを天秤にかけました。

その結果・・・

 

乗っかることにしました。

 

12000円のリフィルとバインダーを買うことにしました。

代用でもいいけど、払えるうちは月1000円相当を支払って,そのシステムに乗っかる気持ち良さを味わおうと思いました。

使い込まれてきたシステムに乗っかるのがラク

使い込まれてきたものの良さというものはあるものです。

たとえば、フランクリンプランナーのウィークリープランナーにあるしくみ。

見開きのウィークリープランナーページをめくると、次の見開き2ページは次の週のプランナーになっているのではなく、次の週の目標を書き入れらページと、それを実行に打たすためのタスクをプランニングするページがあるのです。

これは普通のシステム手帳のウィークリーリフィルにはないので、代用できません。

機能を代用することはできます。別のページを用意して、そこへ飛び、同じようにすればいいのです。

でも、「機能の代用」はハードルが上がります。そこまでしてその機能を使いたいか、ということになり、別になくてもいいやとなるのです。

でも、あるなら便利なので使います、と。

つまり、システムに乗っかる方がラク。こういうことに月600円相当払おうと思ったわけです。

 

費用対効果は棚上げです。

もう一年乗っかって見て、また来年代用するかどうか決めます。







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