10月から書き始めたKDP2作目、ついに書き終わりました。

1作目を、書き終えてから一気呵成に書き上げるつもりでしたが、やはり、元から原稿があるものを再編成するということは一作目同様難しいことでした。

正月あたりには疲れてしまい、ミニサイト作りやvlog作りにうつつを抜かしていたわけですが、いくつか背中を押してくれることがあったおかげで2月から息を吹き返し、ようやく先ほど「終わりに」を書き終えました。

今回は学校編としてスタートしましたが、ただ、当時の学校のことだけを紹介するだけでは、あまり価値がないと考えました。

また25年も前の学校のことを書いても、興味のある方や当時の在校生の方くらいにしか読んでもらえないでしょう。

25年も経ってから書く価値は、その時間にあり、と思いました。

わたしにその後どのような変化が起こったのか、という視点です。

当時のどんな経験が、今のわたしを作っているのか。

そのような視点から書いてみることによって、なんとか一本の糸が通りました。

教師として必要な「傾聴の力」はどんな経験から学ぼうとしたのか。

「総領事」や「参事官」と呼ばれるような方々の前でも動じない教師としての矜持はどのようにして身につけられたのか。

簡単には諦めない「ジタバタ力」はいかにして身につけられたのか。

英語で14と40の違いもわからなかった私が、どうして英語が先に頭に浮かぶほどペラぺラになったのか、そしてその後どうなったのか。

こう書けば、「よし読んでやろう」という気持ちに少しはなっていただけるのではないでしょうか。

そういう本です。

どうか完成まで温かく見守ってやってください。

これから、誤字との戦いをしながら、挿絵や表紙を書きます。

約1ヶ月かけてじっくりやります。

4月20日頃リリース予定です。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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