本当にジタバタしている。

はいまわるようにしながら迷走しつづけ,ようやく先週 Workflowyで骨組みが完成。その骨組みにこれもWorkflowy上で地の文を書いて肉付けしてきた。

骨組みだけではよくわからなかったり自信がなかったりしたところも,地の文を書き込んでみると,うまくいっていることがわかり,ようやくScrivenerに作業を移すことにした。

Scrivener

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  • カテゴリ: 仕事効率化, 教育
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おとといからその作業に入り,昨日,その骨組みに25年前につくっていた原稿を挿入していくという手法で整えていった。

今日は,地の文ともともとの原稿との隙間を埋めたり,地の文にあうように当時の原稿の方を書き換えたりしながら整えているところ。

下の記事では,「ジタバタ」でひもを通すことにしたということを書いた。

知的生活日記 セルフパブリッシングへの道~じたばたする | 知的生活ネットワーク
うまくいくかと思っていたが,やはり書き進めていくと,「ジタバタ」だけで通しぬくことも無理があった。

その後またしばらくはい回ったのだが,まさにジタバタしていたのだが,

結局シンプルにもどることにした。

当時の経験が,今の私に影響を与えている10のこと,というような通し方にしたのだ。

実にシンプルだし,結局書きやすかった。

当時の原稿を,今の自分にあたえているどんな影響に関係するのかということに合わせて分類していけばよかったからだ。

  1. 「もっとおおらかになれ」
  2. 「誇りと自信を持て」
  3. 「ジタバタかっこ悪く生きることにしよう」
  4. 「緊張と解放を大事にしよう」
  5. 「できないはずのことでもやりようがある」
  6. 「自分が絶対じゃない」
  7. 「折り合いをつけろ」

・・・・

たいしたことではないみたいだが,実践的に体得したことばかりだ。

それぞれにおもしろいと思われるエピソードとして当時の記録を挿入しているので,読みごたえはあるんじゃないかなと思う。

今回は,教師をメインターゲットにしているが,教師ではない人にも読んでもらえるような内容にしているつもりだ。

 

まだまだ道半ばではあるが,先は見えてきた。

年度末の事務で大変な時期に差し掛かるが,ほんの少しずつでも進めて,なんとか4月には出したいものだと思う。

これを出さないと,次が書けないのだ。

いくつもの執筆予定がつまっている。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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