アシタノレシピに、1月は三回も寄稿した。

1日と31日と、その中間に一回。他の人より一回多い。

だからというわけではないけれども、月一テーマに二回も乗せてもらった。

それは、「私の仕事道具と仕事術」というテーマだったからだ。もともと私の大好きなテーマなのだ。これを語りだしたら止まらない。だから、一回で終わらず二回もかけて書いたのだった。

情報インプットの方法

一回目は情報のインプットの方法。

[私の仕事道具と仕事術] 教育の現場での情報インプット用道具
「チャンスを逃さないインプットの仕組み」として二つ、私が長年使い続けているシステム手帳と、胸ポケットにいつも忍ばせているカード型メモor薄いメモ帳のことを紹介した。

私たちの仕事は机に座っての仕事ではなく,1日の大部分を立って行うフィールドワーク的な色彩が強い。

だから,携帯性に優れ,立ったまま使える堅牢なもので,さらに素早いスタンバイができるものが必要だ。

システム手帳も,胸ポケットのメモ帳も,素早いスタンバイ,携帯性という点で実に優れている。システム手帳はそのまま地面にどさっと放り出してもびくともしない堅牢さが手放せない。

スマホやタブレットがかかれてないのはlyustyleらしからぬことだと思われそうだが,実はスマホは昨今の教育現場では教室に持ち込みづらくなってきているので、可能な時には使うというサブ的な地位に甘んじさせている。

実に残念なことだ。

情報整理の道具

2回目は、集めた情報の整理の道具と方法。

[私の仕事道具と仕事術] 私の情報整理の道具
次々に机に積み重なっていく書類に埋もれないために、できるだけ認知リソースを使わないで仕分けする「ストック」と「フロー」の方法を紹介した。

実に簡単な方法だ。

このブログでは紹介していなかったかどうか調べてみたら,昔書いていたのを発掘した。

煩雑な仕事の確実で気持ちよい遂行を、シンプルなシステムで | 知的生活ネットワーク
ここにきちんと書いていた。

ちょうど5年前の記事。このやり方を始めて1年ほどたってからの記事だ。

もうすぐ6年になるが、全く破綻も変更もない。

それはシンプルで効果的だからだ。

 

しかし,それで終わらない。

私の情報整理システムにはさらに先がある。

情報の最終的な行先としての「山根式袋ファイルシステム」だ。

これについては,このブログで何度も記事にしているし,先日はその記事を集めてミニサイトにしている。

TOP of 山根式袋ファイルシステム

このような「仕組みづくり」を私は長年かけて楽しく行ってきた。

私はそれを「知的迷走」と呼ぶ。

私の迷走はこれからも続くだろう。

アシタノレシピの迷走はこのくらいいして,次回からはまた子育てレシピに戻ることにしている。

 

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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