始業式

今日が始業式であった学校は多いだろう。

久しぶりに子どもたちの顔を見るとうれしい。

子どもたちは,友達と会うのがとてもうれしいようだ。学校にきてみんなといっしょに学ぶ良さはここにある。なんでも友達とやることが楽しいのだ。そしてその中で学べることはまた多い。

目の前に子どもたちの顔が並ぶと,本当にやる気が出る。元気も勇気もむくむく湧いてくる。

いよいよ3学期。子どもたちは50数日学校に来たら卒業,進級する。

あっという間に過ぎていく時期だ。残った日数で子どもたちにどれだけのことをしてあげられるだろうかと考える。

子どもたちは,今日は給食がないので午前中で下校。

私たちは,午後いっぱいかけて明日からの授業の準備を心ゆくまでする。

明日からはまたこんな時間はとれない。4時に子どもたちが帰ってから,終業の5時までは1時間しかない。

今日は貴重な日。

電子新聞

新聞の電子版を契約して読み始めたことを以前書いた。

朝,目覚めたら私の布団まで新聞が届いている。iPhoneの購読新聞電子版アプリを開いて,届いた新聞にさっそく目を通す。

この数日の間にできた習慣だ。

これは無事私の知的生活の大切な一部として習慣化して習慣化するのか,それとも私の迷走の単なる一ページとして終わるのか。

4日ほどたつが,とても人生上のお得感がある。

私は新聞を,家人に遠慮しながら,集中がなかなかできない中,それでも一日に何度も読む。

食事の後,風呂の後など,何かひと段落ごとに新聞を開いている。

それでも,眺めているといった方がいい読み方であって,頭にちゃんと入っているのかいないのかよくわからないような読み方をしていることが多い。

書斎に持って上がっても,家人は文句は言わないので,どうしても集中して読みたい記事があったら時々はそのようにするのだが,それでも「ああ,今頃は階下で新聞がなくってこまっているであろう」などとつい心配をしてしまう。

しかし,電子版を契約してから,どこでも読めるようになった。

職場で話をするときにすぐに参照できるのも電子版ならでは。

集中して読んでいるので,頭にもよく残っている。

クリップ機能は秀逸だが,エクスポートはできない。しかしEvernoteに入れておきたい記事とういものがある。

そういうのはスクリーンショットをとってからEvernoteに送ればいい。

クリップする範囲が大きくて,相対的に字が小さくて見えなくなっても,そのスクリーンショットをとれば写真アプリで見ても,Evernoteで見ても,大きすぎるくらい大きく拡大できる。

読むのに何の問題もない。

なかなかいい。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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