年末年始の休みに入っても,安定していろいろやっている。

ミニサイトづくりや,DJI Osmo Mobile での撮影,iMindMap10 やBiND9の購入など,それは忙しい。

「25年前からのパソコン通信」無料セールいよいよ最終日

明日,12月30日の午後5時をもって,5日間の無料セールが終わる。

縁者の方がリツイートなどで拡散してくれたので,たくさんの方にダウンロードしてもらえた。

読んでもらえるかどうかはまた別問題だが,一人でも多くの方の目にとめていただいたということがうれしい。

これで興味を持っていただければ・・・

 

ミニサイト作り

クリヤさんのTweetによると,ミニサイトって今はやっているらしい。

ググってみたら,でてくるでてくる。WADA-blogの和田亜希子さんが,ブロガーフェスティバルで,「ミニサイト職人」として登壇されたことから一気に注目を集めるようになったそうだ。

 

静的コンテンツのサイトは1995年から作り始めた。まさにインターネット黎明期だ。

つくってみて初めて感じた。

サイトを作るためのコンテンツがない。

私はサイトをつくりたい。しかしコンテンツがない。このことにはその後20数年にわたって悩まされつづける。

2004年,ブログのことを知り,これだと思う。

コンテンツは少しずつつくっていけばいい。もう静的サイトの時代は終わったと思った。

特にCMSがコーポレートサイトなどで使われていることを知るに及び,DreamaWeaverなどのホームページ作成ソフトはこれからすたれていくだろうと思った。

時代はCMSだ。ブログを書いてカテゴリを指定してやるだけで,そのカテゴリのコーナーにそのコンテンツが勝手に収まってくれる。

サイトデザインはCMSのテンプレートで。私はコンテンツを書くだけでいい。

それだけで,単なるブログではない,静的サイトに似た動的なサイトができあがる。

すばらしい!

私は,Xoopsでのサイトづくりにのめりこむ。見た目いわゆる「ホームページ」のサイトをブログのように書くだけでどんどん充実させていくことができるからだ。

Xoopsではサイトの見た目のデザインも自由自在。

CMS万歳!

これからは動的サイトの時代だ!

 

しかし,どうもへんだ。DreamWeaverの勢いは全く衰えない。今時静的コンテンツのホームページをつくるところがあるのか?

そうしているうちにBiNDに出会う。

静的サイトにつくりに特化したツールだ。

静的サイトは今でも需要があることを認めざるを得なかった。

当然,おもしろそうだから導入する。

BiND6の時だ。 しかし,あの問題「つくりたい!でもコンテンツがない!」問題につきあたる。

2013年ころのこと。

私はまたもや降参してBiNDを放り出し,その後はおとなしくブログだけでコンテンツを積み重ねてきた。

 

そして,今回ひょんなことでミニサイト作りの本に出合って世界が一変した。

「今まで何を作ろうとしていたんだろう。私にしか作れない小ネタはたくさんあるじゃないか。それでいいんだ。」

世界が開けた。

私にはインターネットが始まってから25年間の,デジタルで日記を生産し始めてからは28年間の,そしてデータベース作成開始からでは30年間の,仕事を始めてからは33年間の,蓄積し続けたコンテンツが山ほどある。

その中には「伝えたい!」「これはお役に立てるかも!」というようなものがたくさん埋まっている。

特に山根式袋ファイルはそんな小さなコンテンツの宝庫だ。

 

俄然,ミニサイトづくりへの強い意欲がわいてきた。

ためしに,本ブログからのスピンアウトで二つのサイトをつくってみた。

ちゃんと,サブではあるがドメインも与え,そこに「住まわせた」

まさに「のれん分け」感覚。

 

つくること自体が楽しいホームページ。私にはそれをマネタイズしなければならないという必要性はないので,純然たる作成の楽しみのみを味わうことができる。

今回買ったBiNDはおそらく途中で放り出さずに役に立ち続けてくれるはずだ。

楽しい。

KDP2作目 更地にしたアウトラインを再構築する

おとといあたりから,80%くらいまでできていたKDP2作目の本をまた更地にもどした。

Scrivenerで書いていたコンテンツはすべて参照フォルダに格納し,Draftの下にアウトラインから作り直し始めたのだ。

1作目の時と同じ山につきあたっている。

スルーラインをつくれないのだ。

コンテンツはある。それぞれ読んでおもしろいなと思ってもらえそうだ。

しかし本としてまとめようとしたとき,それらを集めただけでは単なる寄せ集めになってしまう。

読んだ人が「だから何?」と思ってしまいそうだ。

 

そう思い立って確かめてみたら,章立てが,内容の似たものをまとめただけになっている。

「授業の事」とか「おもしろいこと」みたいな感じだ。

うーん。

これではだめだ。

それで更地にした。

もういちど,コンセプトにまでさかのぼる。

「誰に読んでもらいたいのか」

「読んでいただいた方に,どんな ひとつのプラス を感じていただければいいのか」

この二つから考え直したとき,ようやくアウトラインが見えてきた。

同時に,必要のないコンテンツも見えてきたのでばっさりと削ることもできた。

今日は,その作業にはまり込み,なんとかアウトラインとそのコンテンツとを書き込んだ目次ができあがった。

年明け早々になんとか完成にこぎつけるようにこの年末年始の休みの間にすすめたい。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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