知的生産雑誌「かーそる」の執筆陣のみなさんの書かれた第1部を読み,それぞれ感想を書いた一週間だった。

体調を悪くしていて,読書といったら「かーそる」を読むだけだったが,感想文を書く楽しさもあって,なかなか充実していた。体調も少しずつ戻りつつある。

 

本当にお一人お一人論調も視点も違っていて,実に目からうろこが落ちるような経験をたくさんした。感想を書くことで,執筆者から反応をいただけるのもうれしかった。

特に印象的だったのは,Go Fujitaさんの記事に異論を添えた感想を書いたこと。

大変すばらしい記事に対して,ある一部を切り取った感情的な批判に見えてはもったいないと思い,何度も推敲を重ねた結果,ご本人から次のようなリプライをいただいた。

そして,後日,ブログへの記事という形で応えていただいた。

うれしい受け止めをしていただいた。

書いてよかったと思った。

 

本を読んで感想を書き,その感想に対して新たな記事が生産される。

まさに「知的再生産」だと感じる。

私も読ませていただき,さらに感想を書かせていただこうと思っている。

 

このことについて倉下さんが次のような記事にしてくださっている。

R-style » 静かな場所での対話

ありがたいなあと思う。

この2週間は,体調的にはよくなかったが,かわりに知的な充実感があった。

だんだん体の具合もよくなってきているが,

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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