Mediumに出会ってから何かを書く楽しみがまたできた。
問題は、その居場所が、私の知的生活上の様々な行動の中に、おさまりところ、居場所をみつけられるか、ということだ。
1週間ほど使ってみての感触は、居場所はあるな、ということ。
ひとつは、方々で書いた様々な記事をまとめる場所として機能しそうだ、ということだ。
そもそも、私が主要に書いている3つのプログは、それぞれ、読者がちがう。
知的生活ネットワークの読者は、知的生活上の様々な行動に関心のある人たち。
教育ちゃんねるは、教育ということに関心のある人。特に教師。
そして、さし絵チャンネルは、イラストに関心のある人。
このどれもに関心がある、という人は多くはないだろう。それぞれつなかりはないように思われる。
それを、Medium上でまとめることで、見てもらえる機会がますのではなかろうか。つながりができるのではないか。そんな風に思える。
また、Mediumは記事未満のジャンク的なアイデアをおいておいたり、日々の日記を書いたりなど、ライトなものをおく場所として使えるのではないか。
他のライターさんの記事にもそのような気負わないものが見られる。
ただ、注意せねばならないのは、そのようなライトなものを書くことで生産欲求を満足させてしまわないこと。
気づいたらMediumに、ふ化前のジャンクばかりたまっていた、というようなことにならないようにしたい。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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