朝起きたら,Taskchuteの人たちの中で,昨日リリースされたTaskchute Cloudが盛り上がっていた。

私は一足遅れて,今朝リリースのことを知り,この第3の公式Taskchuteに登録した。

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なんといっても,同期がいらないのは魅力だ。Excell版やアプリ版よりも機能は少なく,ネット環境を必要とし,状況によっては動作が遅くなるとはいえ,Taskchuteのエッセンスがそのまま再現された公式なものならば,それはやはりためしてみたい。

Excell版はどうなるのかとか,私にとってログとりに自分の成長にとっての大きな意味があるたすくまとのすみわけはどうするのか,とか,そのようなことは考えないに限る。

考えるより先に,まず試す!

それがLyuスタイル。

とにかくこのような新しいことにはわくわくする。

 

印象あれこれ

ということで,とりあえずひと月分,480円をお支払い。

すぐにTaskchute画面となり,ちょっとしたチュートリアルが示された。

デザインは,白と灰色を基調とした静かなトーンで秀逸。だからこそ,ラベルの色が生きる。

使い方は,Taskchuteを使ってきた人なら何も迷うことはない。さすがに開発者様直々の監修だ。

すぐにいくつかのタスクを登録してみた。

PC画面はこれ。

tc

Excell版を見慣れてきたので最初は戸惑うが,すぐにそれぞれの表示の意味などが理解できた。

iPhoneではこのように表示。

2016-08-06 15.22.21

とても見やすくデザインされていると思った。

使ってみたい,と思わせるデザインで,プロダクトデザインというものの価値を改めて考えることになった。

さほど遅くは感じられないが,それはまだタスクが少ないからかもしれない。

これから何をしなければならないのか

とりあえず,タスクをどんどんいれてみて,1週間ほどは使ってみなければならない。

その間,たすくまでのログ取りはどうするのか。

それは,別。たすくまとTaskchuteでは使用目的が違う。

あくまでもたすくまはタスク管理というよりは,「今,今の自分に気づく」ために行っているものだ。Taskchuteはタスクの管理が主だが,たすくまは自分の生き方の管理とでもいったらいいだろうが,そのような使い方をしてきている。

この使い分けがうまくいくならば,ずっと使っていくことになるだろう。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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