前回の記事で,Evernoteへの追記の時にそのノートの上に追記するのか,下に追記するのか選べたらいいなと書きました。

すると,開発者さんからこのようなツイートが届きました。

確かにWorkflowy1.4でスワイプ送信ができるようになった時にこの設定をしました。そうして僕は上追記派だとか,私は下追記派だとか話題になりました。

それが,そのままEvernoteへの追記に適用されるようになっているとは。

これは知りませんでした。説明を見てもわかりませんでした。

それで,またまた私みたいな人がいるかもしれないので,シェアしたいと思います。

Evernoteへの追記方法の設定

下図の設定画面の「ボタンでのペースト位置」で上部か下部かを決めます。

これでWorkflowyでもEvertenoteでも,追記されるときにはその設定が適用されます。

しかしツイートにもあるように個別設定はできません。つまり送信1では上部に追記,送信2では,下部に追記ということはできないということです。

残念。送信ごとの設定で上部,下部が設定できたらいいですね。

・・・

上のことを知ったので,本来上部追記派の私は,行動のログは時系列で下に追記させたかったので,下部に設定を変えました。そうして行動のログをMemoFlowyに書き,送信してみました。

最初にEvernoteを開いたらちゃんと今日の日付をタイトルとするノートが作られ,その中にメモがちゃんとありました。

もう一度Memoflowyから別の行動ログを送信してみたら,確かに下に追記されています。「やった!できた!」とご機嫌な気分になりました。

こうして,本来上部追記派の私ですが,下部追記派に鞍替えしました。

でも,個別設定ができたらいいなあ。

送信1に設定しているメモは,上に追記,送信2に設定している行動ログは下に追記のように。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




よろしければ、購読の登録していただければ幸いです。
にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ
にほんブログ村

follow us in feedly