01 読書の仕方 02 読書の時間を作り出す

Audibleを利用している私の幸せポイントを紹介

更新日:

2月の初旬にAudibleを始めて5か月たちました。

Audibleというのは,Amazonのサービスで,本を聞くサービスです。古典から現代小説,教則本やビジネス書など,数千タイトルの本が付き1500円で聞き放題になります。

1500円というお金は,Apple Musicの980円などと比べると高いような気がしますが,月に本を1冊買うお金だと思うととても安いものだと感じるはずです。本1冊代で,いくらでも本を「聞く」ことができるからです。

途中健康を害していた間は遠ざかっていましたが,それ以外はよく聞いています。月数冊はいけるので,十分もとはとれていると思っています。私の場合は,5か月で31冊読んでいます。月に6冊の計算です。あまたの読書家に比べると月に6冊なんてたいした読書量ではありませんが,Audibleでなければこれだけの本を読むことはできていません。

今日は,この「月1500円」で躊躇している人の背中をおす話ができればと思います。

私は,月1500円払って十分幸せを感じているわけですが,どんなポイントに幸せを感じているのかを述べてみたいと思います。

幸せその1:普通なら読書できないあらゆる時間が読書時間になること

本を読みたい!でも読めない,という時間は,さまざまなシチュエーションで存在します。

ストレッチ,筋トレの時間が読書時間に(+20分)

毎朝,出勤前にストレッチをします。足を伸ばすストレッチなど,kindleを読みながらできるストレッチはいくつもあるので,私の場合ストレッチの時間は読書時間でもあります。

ところが,両手がふさがるストレッチの時にはどうしてもkindleを置かなければなりません。私はそれがいやでたまらないのです。読書を中断したくないあまり,そのストレッチをしないことまであります。

Audibleを使うようになってからこの不満が解消されました。ストレッチを入念に行う15分間は,私にとって読書時間です。

また,寝る前5分間の筋トレの時間も読書時間になりました。

片付けの時間,着替えの時間(+30分)

出勤や帰宅の時の着替えや準備の時間,片付けの時間が読書時間になります。

コンタクトを入れたり,くつしたをはいたり,ハンカチを選んだり,爪を切ったり,スーツを着たり。そんな時間が読書の時間になるなんて考えたこともありませんでした。でも今やこれらの時間は読書時間でもあります。

ウォーキング(+60分)

だいたい1時間くらいはウォーキングにあてるでしょう?

この時間がすべて読書時間に化けるとしたらあなたもうれしいでしょう。

私は,Audibleを始める前は,まず広ーい池に行き,そのまわりの広ーい遊歩道でやにわにkindleか文庫本を取り出して,読みながら歩く,ということをよくしていました。

「歩き読書」です。あぶないですね。ほぼみんな同じ方向を向いて散歩したり走ったりしている遊歩道なので,人と正面衝突する心配はないし,10年間くらい続けて一度も危ない目にあったことはないのですが,それでも職業柄,歩きながらの読書は控えたいところ。

Audibleを始めてからは,しっかり前を見てぐんぐん歩きながら,耳からは読書しているという夢のような時間をもてるようになりました。(+1時間)

車の運転中(+60分)

ありがたい事に,通勤に車をつかえます。しかし,それは逆に読書の時間を持てないということでもあります。公共交通機関で通勤していたころは月に何冊も読んでいましたからね。いたしかゆしです。

ところが,Audibleにより,この往復合わせて1時間がまるまる読書の時間になりました。

以上,Audibleによって,1日合計2時間50分の読書時間が増えました。

これは幸せです。

幸せその2:ハンズフリーなので,聞きながらメモをすることができる。

これは聞く読書であるからこそ可能な技ですね。

紙の本の読書でも,横にノートを置いてメモをすることはできます。しかし,メモをするときはいったん読書を中断せねばなりません。これが私の場合結構苦痛なんです。読書のリズムをくずしたくない。だから,本を読むときは付箋もしくはページ折り目つけ派です。なるべく中断しないように読みたいのです。

ノートは読了後,まとめて抜き書きすることになります。

ところがAudibleなら,ハンズフリー。読書を聞きながら中断することなくメモを取ることができます。

これは結構幸せ度が高いです。

幸せその3:早回しにすると読書スピードをあげられる。

Audibleアプリには,読書スピードの調整ができる機能があります。×1が通常スピード ×1,25,×1,5などのように調節できます。

これが結構便利で,読書のスピードを上げてくれます。早く読んだからと言って理解ができず追いつけないということはありません。むしろスピード感があってリズムよく頭に入ってくることが多いです。

十分に理解できる速さで読書スピードアップなんて,とてもありがたいことです。

幸せその4:ななめよみによる意図せぬ読み飛ばしがない

軽快に読書しているつもりが,大事なことをぼろぼろ落とすことがよくあります。

また,ときどき目が泳いで,自分がどこを読んでいるのかわからなくなることもあります。

このような,読書スピードを上げようとするあまり,斜め読みになってしまって意図せず大事なところを読み飛ばしてしまったり,筋がわからなくなってしまったりというようなことはありません。

Audibleの朗読の人は,書いてあることきちんとはしからはしまで読んでくれるので,読み飛ばしがありません。

速く読もうとするあまり,読み飛ばしてしまうといったことがない。これは幸せです。

幸せその5:耳からの情報は,集中して頭に残りやすい

これは結構「聞く読書」全般にいえることですが,読み手の朗読するお話をけっこう覚えていられるのです。

その時に並行して行っているさまざまな行動とひもづけて記憶されているのでしょうか,その本を読んだ(聞いた)情景とともに思い出せることが多いのです。

というわけで,Audibleで読んだ内容は,その場の情景とともに頭に残りやすい,という5つめの幸せです。

ほかにもまだあると思いますので,集めてみたらおもしろいかもしれませんね。

audible







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