昨年7月11日にApple Watchをつけはじめてから1年たちました。

つけ始めてから一か月後のレビューには,買ってよかったーと思うたったひとつのことが書かれています。ひとつしかなかったんです。

AppleWatchを一ヶ月つけてみて、買ってよかったと思うたったひとつのこと | 知的生活ネットワーク

では1年たった今,どうか。そのひとつは増えたのでしょうか。

・・・・

答えはふえたんです。

何が増えたんでしょうか?

お約束。AppleWatch購入1年目のレビューです。

2日ほど付け忘れて出勤しただけ。あとはつけなかった日はない。

「Apple Watchをつけなくなった3つの理由」というような記事を見よく見かけます。

でも私は一度も「使わなくなったこと」はありません。2日ほどつけ忘れて出勤したことがありますが、それ以外は全てつけています。

何がそんなにいいのでしょうか。

私の場合はApple Watchを使ってこんなことができる、と謳われている機能はほとんど使ってないと思います。というか、どんな機能があるのか忘れました。

だから自分からその機能を意図的に使うことはありません。つまりほとんどただの腕時計としての使い方しかしていない状況です。

それでは普通の腕時計でもいいわけですが、

さもあらず。Apple Watchしか出来ないことがあるのです。

1.ここにいるよ!

私はiPhoneを、本当によくなくします。実は目の前にあるのですが、iPhoneの上に書類を置いたりして見失ってしまうのです。そういうこともがやたらと多く、どこに行ったのか慌てて探し回ることがしばしばあります。

その時には、Apple WatchでiPhoneのアイコンを押します。

下の図の下段左側のアイコンですね。

2016-07-12 20.42.30

するとピンポーンという音をiPhoneが出してくれます。iPhoneが自分の在りかを、音で教えてくれるのです。

大抵書類の下ですけど。

これがあるおかげで、私は探し回る時間をずいぶん減らすことができています。

私にしか役立たない機能かもしれませんね。

2.その場でメッセージや通知が見られる

メッセージを通知するようにしているので、頻繁にやりとりする場合には、手首にトントンと感じるタッチで、いまメッセージが届いたことを知らせてくれます。

これは電話のロストが減るのと同じように,喧騒の中や、外出中、会議中などにとても重宝しています。大事なメッセージを落とすことがありません

また,会議中にiPhoneをからメッセージを見ることがはばかられるけれども,大切な要件にちがいないというようなシチュエーションの時にはとても助かります。Apple Watchをそっと見て,表示されるメッセージの書き出し部分を見ると,たいていそれだけで内容がわかります。

 

以上が増えたポイントです。

ちなみに,前回,購入一か月後に「たったひとつのこと」と書いていたポイントは・・・

かかってくる電話のロストがかなり減る

私がApple Watchを使い続ける超重要な理由がこれです。

けっこう大切な電話が何回もかかってくる私ですが,家にいるときはまだしも,仕事中で手もとにiPhoneを置いていない時や飲み会の喧騒の中でかかっていたことを後から気付くことがずいぶんありました。

しかし,Apple Watchだと,手首に「トントン」と教えてくれるので,ほぼロストしません。

昨日も,飲み会の喧騒の中で一本の電話がかかりました。iPhoneはバッグに入れているうえ,その位置から離れて他の人と懇親しています。その喧騒の中では,たとえポケットにiPhoneを入れていたとしてもまず着信に気づくことはないでしょう。

しかし,手首のトントンは実によく気づくのです。

おかげですぐに電話に出ることができました。

この電話のロストが減るということだけのためにでも私はAppleWatchを使い続けるでしょう。

おわりに

以上三つが1年後の今もApple Watchを、使い続ける理由です。

他にも雨降りアラート、防災警報アプリなどもあります。これらは「あると便利ー」と言ったものです。なくて困るほどではありません。

でも、上に挙げた三つはもはや無ければ困るものになっています。

この3つの理由で,私はApple Watchを放せないのです。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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