定期的に行っている現在のブログの書き方の定期レビューです。

前回と変わらず、主力はworkflowyです。

EvernoteとWorkflowyでブログの記事を書く2015年3月7日時点でのフロー  | 知的生活ネットワーク

しかし,前回「情報を収集し,考えを育てる場」として長く使ってきたEvernoteをあまり使わなくなってきています。収集も,考えを育てる場もどちらもWorkflowyで行うことが多くなってきたのです。

現在,6か月ほど続けている現時点でのフローを書いておきます。

情報収集の変化

昨年末 MemoFlowyが出てから,Workflowyに書き込むことがとても楽になりました。

それまでは,思い付きはPosteverなどでキャプチャし,Evernoteに送って蓄積するのが主な手法でした。

しかし,Memoflowyの登場によってこのフローが大きく変化しました。考えたことや思い付きなどをMemoflowyを立ち上げて行うことが多くなってきたのです。

情報の収集先がEvernoteだと,データベースの一部として格納され,さまざまな資料を参照しながら考えを育てていくことができるのでとても便利です。しかし,アウトラインがないのでEvernoteにアウトライナーがついたらいいのに,とよく考えていました。

情報収集先をWorkflowyにしてからは,それ自体がアウトライナーですから,送り先で直接文章を構成することができるようになります。Evernoteである程度考えを育ててからWorkfowyへもっていくという2段構えが必要なくなります。

さらにここ2回のアップデートでWorkfowyへの書き込みも断然楽になりました。特に今回の「Workflowyボタン上スワイプ」で自動送信という機能は,Memoflowyを私が長く使ってきたEvernoteへの記入用クライアントアプリであるPosteverと同じ使い方を可能にしました。このおかげで爆発的にWorkfowyへのキャプチャ量が増えています。

記事をしあげる過程の変化

情報収集で,Memoflowyでメモをどんどん書いてworkflowyに送ります。

その後,外にいるときはHandyflowyで編集し,スクリプトでするプロにとばして投稿します。

自宅にいるときはWorkflowyで構成し、chromeのプラグイン「Porter for Workflowy」でhtml化してWordPressに貼り付けるという方法をとっています。アウトライナーによる段差をそのまま見出しタグにしてくれるのでとても便利です。

つらつらとメモしたものをアウトライナーへ送信し,そこで整形し,構成しなおして記事にしてそのままHTML化すると言うのは実に優れた道すじであると思います。

それを可能にしてくれたMemoflowyと,Handyflowy,そしてスクリプトやプラグインが今の執筆環境を可能にしてくれました。

今のところ,この方法が1番スピーディーで機動性に富んだやり方と思っています。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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