こんにちは。Lyustyleです。今更何を・・・という声が聞こえそうですが、1997年の発売後20年、2000年代になって話題になってからも10年以上経っているこの鉄板システムのユーザーに、今更なりました。

朝、10:00開店と同時にロフトに駆け込み、ささっと手帳のコーナーに上がって、見開きウィークリーのスターターキットと、見開き2ページのデイリーリフィルを買って、ささっと店を出ました。

しめて15000円という大出費です。

 

いったい何が・・・

フランクリンプランナーを使わないぞという自負

システム手帳での様々な人生上の行動管理を30年近く行い、それ1つでスケジュールデザイン(スケジュールの管理)、プライベート管理、データベースなどを行ってきた私、Lyustyleです。PDAやアプリは様々に使ってきましたが、土台はつねにここ,システム手帳にありました。

そんな私でしたから、フランクリンプランナーが脚光を浴び始めた時も横目で見ながら「いらん」と避けていました。やたらと高いシステムで、本による販促などを含めたそのシステムか、すこーしばかりいやだったのです。

仕事もプライベートも丸ごと管理するシステムは長年自分が追い求めてきたやり方でしたし、こんな流行り物の力を借りなくても十分やりたいことを管理できるシステムは作っている、とい自負がありましたから。事実、これまでずっとそのシステムは稼働し続けてきました。

では、なぜ今更?

深い事情も何もあったもんじゃありません。全くの衝動買いです。わたしがこれまで積み上げてきた人生の行動管理システムとどう折り合いをつけるのかなど考えもしません。

発端は、先週ようやく復活できたオーディブルでの読書でフランクリンプランナー関係の本「人生は手帳で変わる~第4世代手帳フランクリンプランナーを使いこなす~」を、聞いたことです。

人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす

2002年ごろ発売のこの本を聴くとき、なにか、やな予感がしました。もしかしたら私はこのシステムを買うことになるんじゃないか・・・?

しかし、いくらなんでも14年前に出た古い本に、古典でもあるまいし今更影響されるようなことはないだろうと思って聴き始めたのです。

内容は改めて何かを知るといったことはありません。7つの習慣を読んでいればわかることばかりだし、手帳に落とし込む方法も、すでに私がスケジュールデザインと呼びならわしてきた方法で実践してきたことで、知識、方法上、何らかの影響を受けることはありませんでした。

でも、買おうかと思い,とうとう買っちゃったのは事実です。知識面では影響されなくても,行動上で影響されたといってもいいでしょう。

方法が同じなら、きれいにできる方に身を預けてもいいかな

そう思ったのが、今更ながらユーザーになった理由その1です。

ミッションステートメントとか、一週間コンパスとか、私が普通の無地リフィルに印刷したり、Evernoteであれこれやってきたことが、、洗練されたデザインの中で出来るのならそれもいいか、と思ったわけです。

それで15000円払いました。


二つ目の理由は、信用です。

今回、ちょっと身も心も預けてみようかな、と思った時、「いやいや、現在はどうなってるんだ?もしかしたらオワコンではなかろうか」と思い直し、ブログを検索してみました。すると近年書かれた記事がけっこうたくさんヒットするのです。10年とか20年のスパンで使い続けてこられた方の記事を読むと、ああ、フランクリンプランナーは一時の流行ではなかったのだな、と恥ずかしながら認識しました。

ファイロファックスが誕生して90年。フランクリンプランナーも、もう20年の信用の蓄積があります。たくさんの方が信用し、使い続けているのなら、安心して身を任せてみようかな、と思いました。これが理由の2です。


 

3つ目の理由

いつもの、あれです。ちょっと何かこう・・・新しいことをしてみたいな、という。

これから

衝動買いと言いながら、一応上にあげたような思考は踏んでいますので完全な衝動買いというわけではありませんけれども、買おうかなおと思ってから二日で買っちゃうというのはいつものわたしのスタイル。

まずは、ワクワク感満載のうちにスタート記事を書きます。フランクリンプランナーには興味なし、という方も、使用歴10年の達人の方も物ともせず、「今から」の人に参考になる記事として書いてみたいと思います。

次に、今の自分のスケジュールデザインシステムを一度横に置いておき、フランクリンプランナーに身を任せて人生の行動管理を行います。1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年という段階でレビュー記事を書きます。

新しいことのスタートは、いつも嬉しいものですね!

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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