2月の終わりにBeckさんからお誘いがあり,アシタノレシピに連載をすることになりました。

私に書けるテーマとして選んだのは子育てに関するレシピです。すでに3本の記事を投稿させていただいています。

掲載にあたっての詳しい内容は上のリンクから見ていただくとして,この記事では,この連載が私にどんな影響を与えてくれているのかについて述べてみたいと思います。

「目からウロコの子育てレシピ」の連載にあたって | アシタノレシピ -明日を楽しくするレシピ集-

自分のブログへの投稿ではなく,寄稿であることから

私は,自分が人さまのブログに寄稿する日がくるとは夢にも思っていませんでした。数人で寄稿されているブログを見るととても質の高い記事ばかりです。わたしのようにほぼ書きたいことばかり書いているブログ書きには縁のないものと思っていました。

ところが長年書いていると、中には幾つかは人様の目に止まるような記事も書け、読んで頂ける方もおいでになり、感謝していました。

そういった状況でしたから、寄稿へのお誘いを頂いた時はびっくりしました。さらにお声掛けいただいた喜びがその思いに加わります。

しかし、自分で好きなときに好きなことを書く私自身のブログとは違い、そこには一定の質と確実に自分の担当日に記事を上げる責任とが求められます。

このことが最初はとても心配でした。

しかし、考えてみれば世の中の多くの仕事に求められるものも同じことです。

これは自分に課せられた積み重ねの1つで、きっとこの経験はわたしを高めてくれることになると思い、お受けすることにしました。

3回の寄稿を終えたいま、まだまだ新しい習慣についてのリズムを作っている最中です。

今後自分の仕事やプライベートとの関係性においてももよい成果を及ぼすことができるよう計画的にやっていきたいですね。

「刃を研ぐ」ことから

今回自分が選んだテーマは「子育て」です

このテーマで毎回記事を書くということは、そのテーマについての自分の教育観を補完することになります。

わたしは、教育者として自らの教育観を磨き続けていくことが必要だと考えていて、昔からそれをノートに書いてきました。7つの習慣における教師としてのミッションステートメントのようなもので、つねに更新されていく必要があるとともに、つねに立ち返る場所でもあります。

これをworkflowyで管理するようになって2年ほどになりますが、アシタノレシビの執筆は、ここの子どもの発達にかかわる事項の刃を研ぐことになっています。

これまでに読んだ様々な本や書いてきた学級通信を引っ張り出したり、日記に書いてきた経験を探し出したりして、自分の教師としてのこれまでの知見を総動員しながら記事を書いていくことは、書きたいことを書きたいときに書いていくというようなわたしのスタイルではなかなかできないことです。

そういう「刃を研ぐ」という意味で、今回の寄稿の機会を与えてくださったことに感謝しています。

終わりに

他者のブログに寄稿するということは、とてもエキサイティングで、自分を客観的に見つめることができる経験です。

しかし、困ったことが起きています。アシタノレシビに寄稿したとたん自分の生産欲求が満たされてしまうのです。

本ブログの記事を書こうという欲求が薄れてしまい、今週はもう記事を書いたからいいや、という気持ちになってしまうことです。

しばらく本ブログの記事が書けなかったのは、健康を害したことからくる気力減退が原因と思っていましたが、どうもそうではなかったようです。

この問題を解決しなければなりません。

・・・ところが,ちょっとしたことから新しいテーマが見つかりました。フランクリンプランナーについての記事です。

これが現状を救ってくれそうな気がしています。

ああ、ワクワクする。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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