チリツモ読書の1つの形態として、帰宅して書斎に入ったときの10分間を読書に充てる、それもたったまま、ということを始めてそろそろ1ヶ月経とうとしています。

書斎のソファーや椅子に腰かけて落ち着く前に1読書やってしまおうと言う気持ちで始めました。それなら確実に読み進められます。

立ったままの方が頭に入るという事

確実に確保できる10分間であると言う事

このふたつの点でとても良いので、帰宅後立読はオススメです。

内容に関しては何でもいいと思いますが、私の場合は小説などは控えています。

10分間でなくその後ズルズルとずっと読み続けてしまう恐れがあるためです。いや、実際10分間のはずが止められずに30分間ぐらい立ったまま読み続けてしまったこともありました

逆に、立読にいいのは、小説のように面白いものではないけれど、読まなければならないので仕方なしに読み進めなければならない本。勉強ののための本などです。
また、ひたすら量をこなしたい情報収集のための本であるとか。
そのような本はとても頭にも入りやすいし効果があると思いました。

わたしは、帰ってきてから書斎の机の上に置いているキンドルにすぐに手を伸ばし、途中から読み始めると言うのが1番スムーズで良いように思います。

紙の本よりもキンドルで読むことの方が圧倒的に多いです。すぐに続きから読み始められるということもありますし、読みたい本をそこにすべている入れているのですからあちこち探し回るなくても良いと言うこともあります。

まあ、しかし、立ったまま読むのではなく、座ってゆったり読みたいものですけどね。YouTubeなんて見てないでね。(遠い目)

そのYoutubeですが,今いちばんほしいものはこれ。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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