単機能文具とはいっても,僕の場合は別にたいしたことはありません。

アイディア出し用のスケッチブックのためのペン、ほぼ日用のペン、ほぼ日のサブメモ用のペン、薄いメモ帳用のペン,システム手帳用のペンなど,ペンをそれぞれのノートやメモに割り当てて,きちっとペアにしたということです。

そのためにペンをいつもセットにしておくための工夫をしなければなりません。

システム手帳とか薄いメモ帳にはペンホルダーがついていますが,ついていないものはゴムバンドで止めるとか,ペンホルダーをつけるとかなにかしなければなりません。

そこで,アマゾンでペンホルダーを注文しました。


【MARK’S】マークス ペンホルダー・ステッカータイプ・ビジネス(ブラック)

これまでのように書くためのペンがどこにあるかを探して回らなくてもよくなったので、すぐにメモがかけてなかなか良いです。

勉強用の本や雑誌にも、それぞれに専用のペンを取り付けるようにしました。すぐに取り掛かれるようにするためです。

これでそのペンは、その本を読むことのみに使うという単機能文具となります。

私の場合は教師ですから,専門の教科についての基本資料や,最新情報を得る勉強は日々の必須です。だから,それが雑事にはばまれてできなくならないようにいろいろと工夫をしなければなりません。

これまではその工夫はタイムマネジメントだとか,場所であるとかが多く,もので工夫をすることはしたことはありませんでした。

でも,勉強にスムーズに取り掛かれるようにするために,専用ペンをくっつけるというのはこれまでにしたことがないよい工夫だと思います。

勉強が楽しみになります。

今日の読書から 「覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる」

フリーターから哲学准教授というご本人の略歴にも相当学べるところがあるが,今回はその中でもぴぴっと響いたことを。

「私は哲学的思考で,一日を96時間にするすべを持っています。24時間の4倍です」

何事も、それを成す時に仕事、趣味、プライベート、勉強の4つの意識をもっている。そして,一つのことを4つの意識で消化する

つまり一つの体験を仕事でも趣味でも,勉強でもプライベートでもなんにでも生かしていくという意識。

そのように意識すると,1日を4倍,96時間にすることができるという考え方はとても面白い。

全部働かせるのは難しいとしても、仕事で学んだことを趣味でもいかすということは自分の中でもよくやっていることだ。それを意識することが、すなわち時間を2倍使ったと言う事と同じことだ。本来別々にやることを、1つのことをするときに2つ分一緒にやってしまうわけだから。

新聞を読むときのことを考える。

私は、新聞は単にこんなニュースがあったと言う出来事を読むのではなく、なるべく社説や論文などを読むようにしている。

それをもとに考えることにより,自分の頭を鍛えるための勉強のつもりで読んでいるのだ。

そのとき,そこで考えたことをよく家族に問いかけている。これは家族のプライベートの中に私の勉強を持ち込んでいるということになる。また記事の内容によっては、歴史など私の趣味にそのまま転嫁できるものになる場合もある。

このように意識すると、私はその日の新聞記事を読み終えた時、プライベートの時間にも生かし、趣味の時間にも生かしたと言うことになる。

毎晩の勉強である新聞読みが,それはとても濃い時間となるだろう。

つまりその時間の価値を2倍,3倍にするのは、私の考え方次第だということだ。

一日一新

ツールボックスを買った


カール事務器 ツールスタンド ホワイト P-202-W

 

たすくま再挑戦

たすくま 再挑戦no.22

週末の三日間。どうも平日に比べてもう1人の自分も週末だから休んでるんじゃないかと思う。

今の自分への気づきが鈍い。平日はピリピリしているからかもしれない。だから休憩が取れないのだ。

逆に言えば,週末はもっとざっくりやってもいいのかも。

でも週末とはいえ,家族,勉強,仕事,趣味,休息というカテゴリはきちっと入れていきたい。

ラクガキ

mukokuseki

無国籍ペインターという思い付きがなんとなく気に入って,ちょこちょこラクガキ。

無国籍ってむずかしい。見たことのあるものしかかけないのだから。

ニュース

英歌手デビッド・ボウイさんが死去 がん闘病の末に

なんということ・・・。デビッド・ボウイがなくなった・・・。戦場のメリークリスマス,クイーンとの共演。あのデビッド・ボウイが・・・

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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