今日の読書から

あるテーマについてのコレクションが一定量に達すると、自分の意見と言うものが吐けるようになる。つまり誰にも引けを取らないようなコレクションを作れるという事は、その人の実力の証明だし、そのコレクションはその人の能力の1部だということなのだ。

知的トレーニングの技術119

「臨界点」という言葉がある。何かを続けていると、ある量に達した時に劇的な変化が起きる。そういう点。

ゲームならばあと何ポイントでレベルアップというのが見えるのでモチベーションが低下することはないのだが、現実ではいつ自分が臨界点に達してレベルアップするのかわからない。だから、もう少しでレベルアップというところまできているかもしれないのに、成果が目に見えないために積み重ねることをやめてしまう。

しかし、いつかかならず臨界点に達するのだと信じ続けて、たんたんと積み重ねをしていく者だけがレベルアップしていくことができる。

それが、実力の証。まさに能力の一部。

 

一日一新

26 今日は普段は持ち歩かないモレスキンを持って巡回を行った

27 福岡市美術館へモネの絵を見に行った

普段はあまり見られないモネの様々な作品。

家族のアルバム。初期のカリカチュア時代の作品。風景画を書き始めた頃の作品。そして晩年の線とか形と言うものが見えなくなっていく時代の作品。こういった作品はこれまでモネの絵としてあまり見かけることがなかった。モネをもっと広く知る上でとても良い展覧会となった。

20数年前にいちど来たことがあり、その時には大聖堂とかつみわらなどが並んでいたが、今回はそれらは見られず、主に睡蓮。サンラザール駅が見られたのもよかった。

 

新古今和歌集

旅の歌は古今集以後軽視されていたが千載集で再び重視され始めて、新古今でも大事に扱われているそうだ。

 

たすくま再挑戦

ざっくりと、午前、昼、午後と3つに分けてログをとってわけだが、ちょうどよい。

そういえば私は仕事場でのログ取りはずっとそのようにしてきていたのだった。

ただ、これまでとの違いは、今回はログを取ること自体に価値を見出していること。それは、今の自分への気づきの力の向上だ。

ざっくりの合間に、途中で立ち止まり、メモという形でそれまでの仕事を振り返る形。

ざっくりタスクの中に、どれだけの数のメモを書くことができるのかが、自分への気づき力を表す。

そのことへの挑戦だ。

ラクガキ

今日は,ラクガキをしたことはしたけど,ろくなラクガキではなかったので(リラックスできなかった)以前描いた絵を。

toubanラクガキではないけど,以前挿絵としてかいた給食当番の絵。

給食週間がそろそろ始まるのにちなんで。

 

 

 

ニュース

Twitter 140字制限を大幅に緩和して1万字へ、という記事

まだ、可能性という段階だが、もしかしたら本当になるのかも。

もはやTwitterといえるのかどうか?

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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