ここ二日間ほど,kindleをふろにもって入って読んでいる。

以前はウォータープルーフのアンドロイドスマホや,防水ケースに入れたiPhoneをもってよく風呂で読書していたが,iPhone6Plusにしてからはアンドロイドは使わなくなってしまったのでふろで本を読むことがほとんどなくなっていたのだ。

しかしKindle PaperWhiteを買ってからはせっかくなのでジップロックの中に入れてもって入ることにした。かくして風呂での読書が1年ぶりに再開された。

普段は私のふろの時間は15分以下だ。どんなにがんばって長く入っているつもりでも,たすくまで計測している時間を見たら15分以上であったためしがない。

それが,この二日間,みごとにぴったり30分風呂には入れている。なんと2倍だ。

風呂とkindle(Koboも)は実に相性がいいものだと思う。

今,kindleで読んでいるのは,暮れに買っておいた「kindleで人生2度目の読書三昧」


Kindleで人生2度目の読書三昧: 素晴らしい読書体験が手に入る! 快適で楽しい読書シリーズ (電子書籍の窓ブックス)

これは,kindleの使い方の操作から始まって,知的生活に役立つ使い方まで広く紹介してくれる本。

amazonで,kindleを買うならこの本も一緒に買うべしというようなコメントを見たのですぐに買ってみた。

説明が細やかでとてもいいと思う。

ひとつだけすごく頭に残ったことがある。

また、 オーナーライブラリで借りたキンドル本を返却しても、 返却した本のハイライトやメモなどの情報は「 コンテンツ と 端末 の 管理」内に記録として残ります。

という箇所だ。

基本的に,オーナーズライブラリでは本を借りるのであって,返してしまったら痕跡も残らないものだと思っていた。ところがこのようなことになっているのなら素晴らしいことだ。

しかし残念ながら,「コンテンツと端末の管理」のどこにハイライトやメモの情報が残っているのかよくわからないままだ。そのうち分かればいいなと思う。

一日一新

23 初めて「1日1箱仕事術」の「1日の仕事箱にふたをする」ということの実践をしてみた。

今日すべきタスクはリストをつくってあり,新しく増えたものは日付を入れずに加えていくことで今日する仕事には表示させないようにしたので気持ちがいい。

現実には仕事を増やさないといういうわけにもいかず,人からの依頼はなかなか明日に回すなどということはできない。

それでもリストがどんどん減っていくのは間違いない。とても気持ちいいものだと思った。あしたからも続けていきたい

新古今和歌集

巻第7 賀の歌

「高き屋に 登りてみれば烟りけぶり立つ 民のかまどはにぎはひにけり」

仁徳天皇

仁徳天皇の有名な歌が新古今にあったとは知らなかった。

民の貧困を心配して3年間課役を免じたことで民の生活が立ち直ったという、日本書紀に見られるあのお話に関する歌。確かに正月にふさわしい。

たすくま再挑戦

日は休憩がうまく取れていなかったと思う。お昼を食べている時にも何か仕事をしようしようとしていた。

休憩の時にはしっかりと休憩をするということをやらないとその後の仕事に集中ができない。

明日のプレビューでは、タスクリストから明日できることを絞るというタスクを入れる必要がある。これは毎日必要だ。

そして合計時間が2時間以内で収まるようにしないといけない。

なぜなら,基本的に私が文書仕事に使える時間は19時から21時(!!)だからだ。始業から19時まではさまざまな対応で終わってしまい,思っていた仕事などできないということを肝に据えておかなければいけない。

2時間が勝負だ。

ラクガキ

2016-01-04 22.00.0423

 

無時代無国籍の絵描きを書こうと思ったけど,なかなかそういうわけにはいかない。

ニュース

頭の中の言葉解読

九州工業大学情報工学部 脳波の変化から解読できたそうだ。すごい。

発声時と同じ脳波の確認ができたそうだ。

ということは障害者との意思の疎通や念じることで機械を操作などが可能になる未来が近づいているということ。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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