「残業ゼロの 1日1箱仕事術」読了


残業ゼロの「1日1箱」仕事術

暮れに買っておいた「1日1箱仕事術」を読了した。

一番心に残ったことは、1日の仕事の箱をイメージし,その日にするタスクを詰め込んだら,あとは蓋をしてもう増やさないということ。

このことで,タスクを減らすことに集中できる。

なるほど。

タスクリストを空にするのはそれはうれしいだろうなあ。

蓋をせずに際限なくリストを増やして疲弊するのがこれまでの私だったから。毎日,「締め切りが過ぎたタスク」がどんどん増えていくリストを見てうんざりする毎日だったからな。

しかし、これからはうまく蓋をして新しいタスクを増やさず,箱を空にすることに集中しようと思った。

昨日の記事にも少し書いたけど,新しいタスクがきたら,締め切りを記さない。そのことで,「今日すること」に表示させないようにしようとした。

また,新しいタスクには見積もり時間も入れておく。Toodledoならそれができるので。

そうして,今日のタスクリストが空になってから,「締め切りを記していないタスク」のみを表示させ,明日以降に割り振っていく。

明日から仕事が始まる。

さっそくそのように仕事の進め方を見直そうと思った。

 

一日一新

22  クリエで、ロイヤルミルクティーを初めて飲んだ。

新古今和歌集

田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ

山部赤人 元は万葉集に入っていた歌。新古今当時でもすでに古の歌集であったにちがいない万葉集からもいくつか歌を取ってきている。おもしろいと思う。

見るままに 冬は来にけり 鴨の居る 入江の汀 薄凍りつつ

式子内親王(しょくしないしんのう)

自然を見たままの驚きをそのまま形にできる日本の歌というのは素晴らしいなと思った。1000年経っても、その情景と歌った人の気持ちががありありと浮かんでくるのも考えて見ればすごいことだ。

たすくま再挑戦


近頃,終了ボタンの押し忘れが次第に減ってきていることを感じる。

以前は例えばバスで目的地に移動し、到着したときに終了ボタンを押すのを忘れることがよくあったが、今の自分への気づきの力が上がってきているのかそれが減ってきたのだ。

開始ボタン、終了ボタンを押し忘れないということにはそのような意味もある。

ラクガキ

クリエでコーヒーを飲んでいたら,目の前の人の動きやポーズのおもしろさについ目がいく。

2016-01-03 23.22.04

ニュース

1等はサルとのハイタッチ 福岡市動物園で新春福引大会

これはおもしろいなあ。福引の一等が猿とのハイタッチ。動物園らしいなあ。

きっと家族のよい思い出になるだろう。

編集後記

近頃はMemoflowyでかなり大量のメモをWorkflowyに送るようになってます。

そこからブログに書くことをあれこれ選んで投稿するエネルギーも残っていないので,今後は ほぼそのまんま日報という形で出す記事が多くなると思います。

毎日のルーチンで進めていることもあるので,それらの進捗状況としても記事になるかな,と。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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