12月21日(月)よりたすくま再挑戦を始めた。

今回は,Taskchute抜きのたすくま縛りでやろうという決意なので,少し不安ではあるが10日限定で挑戦しているところ。

さて,私の仕事場でのたすくまの使い方は、タスクをリストにして書き出し、それらが順にできていたかどうかを進行管理するものではないと思っている。

それならば単なるTodoリストであり,その用途ならば優れたアプリやソフトがたくさんある。

そもそも私はその用途にToodledoをもう6年も使ってきているのだ。

たすくまの使い方は,進行管理ではなく,その仕事がどのタイミングでどんな状況の時にうまく進んだとか,思ったよりできなかったとか,そのような記録を残すことに意味があると思う。

だから、タスク名を「文書仕事」とか「巡回」とかざっくりした名前にしておき、メモ欄に詳しい事を書いてその状況をメモするのが良いと考えている。

これはTaskchuteを仕事場で使うときに私がとってきたやりかただ。

 

さて,1日目が なんとか終業。今日は一日中たすくまのみで過ごしたわけだが、特に困ったことはなかった。むしろなぜか文書仕事が進んだくらいだ。なぜだろうか。

Taskchuteでやっていたこのざっくりの方法をそのまま使ってみたのだが,Taskchuteではできにくかったことができるようになった。

それは瞬時レビュー。

タスク終了時の瞬時レビューを、たすくまでは入れやすいのだ。

細々としたタスクをどのように処理したか、何ができなかったか、何がうまくいつまたか、それを書いて残すことができやすいのである。

Taskchuteではなかなかやらなかったのだが,たすくまではできやすい。つまり,瞬時レビューができるのはたすくまならではのことだ。

これがそのままEvernoteに送信されてログとして残るのだがら、たすくまはレビューにはとても良いと思った。

 

「文書仕事」で疲れた後は、「巡回」というブロックを入れたり、気分転換に「机上整理」というブロックを挟んだりといったタスクの順番が、Taskchuteでやっている時よりも意識されるのも不思議だ。これは、今日1日たすくまを使ってとてもうまくいったところだ。

 

これらのことから考えてみると,なぜかはわからないけれども、私の仕事ではたすくまがあっているのかもしれない。

私は,自分の仕事に「たすくま」は絶対合わないと思ってこれまできたのだ。

それが逆転した。

まあ、しかし、まだ一日目だ。どうなるかわからないが、先行きの不安はほんの少しではあるがワクワク感に変わりつつある。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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