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【ノート】Workflowy トピックにはノートを書き加える

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Workflowyでつくったトピックをそのままにしておかずにノートを書き入れておくことで,後々そのトピックがすごく広がっていく。

読書の抜き書きをトピックにして安心してしまい,そのままにしているものがたくさんあるが,ノートを書き入れているものは,後から見てその時何を考えていたのかとかが分かり、そこからさらに何かを書き足したりすることでぐんぐんひろがっていく。

トピックを見返していてそういうことを実感。

 

脳の報酬系

脳の報酬系と言うのは,ゴールを設定し、それを実行して喜びを感じることによって強化されていく。

「すぐやる脳」を強化する回路と言うのは、その繰り返しによって成長していく。

茂木さんの本から。

小さなことからコツコツと。

私はこの前の金曜日,古今和歌集を読み終えることが,できた。

結構な時間がかかったが,「古今和歌集を読み終えたのだ!」という事実は,私の積み重ねのひとつとして蓄えられた。

小さなゴールだけども,喜びを感じた。

きっと,脳が強化されたに違いない。

これが,「すぐやる脳」を強化することにつながってくれたらいいと思った。

お片付けノート

紙袋と、○○時代に作ったメモはさみ。紙袋はもういらない。メモはさみの方は大事な思い出だが、取っておいても使わない。#お片付けノート

"Kindleでお片付けノートの本を買い,なるほどと思ったので実践中。

毎日何かを二つくらいずつ捨てていくのだが,そのとき必ずノートを書く。「何をすてたか」「どうしてすてたか」これだけ。これだけでどんどん部屋が片付き,片づけられる人になるらしい。そんなら,ということで #お片付けノート というタグをつくって,捨てたものを記録する。

ゆっくり歩むものの方が、息長く遠くまで進んで行ける。イタリアのことば

Evernoteの奥深く眠っていた言葉をWorkflowyに移してきたもの。

"絵を描いているとき,「まだこんなに白いところがある」と思うと「早く塗ってしまいたい!」と思うが,「ほう。もうこんなに塗った」と思える時は,じっくりと塗り広げていくことができる。

そして結局じっくりとやったほうが最後の完成まで見ることができるという経験が多かった。

あわてずさわがず,ゆっくり行こう。

 

今日は,こんなことをMemoflowyからWorkflowyにメモしました。







Lyustyleの本

kindleで読める電子書籍を書いています。2017年6月現在2冊の本を出しています。


 


現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



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