この記事。
この2年間1日たりとも使わない日はない 3つのアプリ | 知的生活ネットワーク

 

 

 

これを書いてからすでに2年半たっていますので、「この4年半1日たりとも使わない日はない3つのアプリ」になりました。

実は、この3つの他に、「えばろぐ」も使い続けているのですが、なぜかえばろぐのことはふれていません。

この記事を書かれた当時、まだ えばろぐをつかっていなかったのかなとも思ったのですが、

でも上の記事が書かれたのは2013年の4月ですから、すでに下の記事を書いた後です。

 

えばろぐとPosteverとがコラボするとすばらしい | 知的生活ネットワーク
それはPosteverの作る日付のタイトルとえばろぐのそれとはぴったり一致するので、Posteverにどんどん自由に書くだけで、えばろぐでつくったノートに追記されていくのです。 …
それはPosteverの作る日付のタイトルとえばろぐのそれとはぴったり一致するので、Posteverにどんどん自由に書くだけで、えばろぐでつくったノートに追記されていくのです。

おそらく、最初の記事を書いた時、えばろぐはまだ半年ほどしかつかっていなかったので、「2年」という期間使い続けているアプリとしてはかいていなかったのだろうと思います。

でも、それから2年半立っていますので、えばろぐはすでにその時点で半年使っていましたから、現在までで3年間使い続けていることになります。他の3つは4年半です。

ちょっとおさらい

いったい何をどんな風につかっているかというと、上のリンクをたどっていただくのが一番いいので、ここでは概要を説明します。

毎朝5時、Dueが「チン!」「チン!」と1分ごとにわたしを起こします。「カレンダーで今日のことを確認せよ!」と。

 

 

もぞもぞとiPhoneを取り出してカレンダーを確認。「今日はお客さんがくるな」

 

Fasteverを起動

まずFasteverを起動します。

 

 

そして、「んき」とだけ入力します。

そうしたら Textexpander がはたらいて、自動的に「10/12 ↑__________________________」という文字が入ります。

 

 

 

これはEvernoteに送信されると、そのままタイトルになりますので、ノート一覧を見ると、これがその日のノートと前日のノートとの区切りになります。この区切り以降に追加されたノートはこの日のノート、というわけです。後からノートを探す時、私たちは結構時間軸で検索することが多いので、こうしておくとささっと調べることができるのです。

だから、まず「んき」なのです。

えばろぐを起動

次にEvernoteの投稿用テンプレートアプリである えばろぐ を起動します。

 

 

 

あらかじめきめられている項目の中に「出来事」というタイトルのフォームがありますので、そこに先ほど調べた「お客さんがくる」というようなことを一発書いておきます。

すると、Evernoteにその日の日付をタイトルとするノート「2015/10/12」が作成され、今書いた内容が「出来事」というサブタイトルの下に表示されています。

これがえばろぐ導入後2年半欠かさず行っている朝の儀式です。

Posteverとのコラボ

上の2番めの記事にありますように、後はどんどんPosteverで記録していきます。Posteverがつくる日付のタイトルとえばろぐの日付タイトルとは一致しているので、Posteverはすでにある「2015/10/12」というノートを自分が作ったノートと認識して、どんどん追記していってくれます。

プライベートの時は、なるべく何かをしたらそのことについての評価をPosteverで記録することにしています。

 

 

 

途中、えばろぐ で、予め設定している「読書」とか「きょうの工夫」とかそういう項目のフォームに追記していくと、それも同じノートに追加されていきます。

 

こうして、私の1日のログが取られていきます。

えばろぐを使って最初のノートを作っておく、というシステムにしてから2年半。

これはかわることがありません。

 

2015年10月11日の記録

昨日、えばろぐとPosteverでEvernoteに送られたノートから抜粋してみました。

 

散歩

9:00前から散歩に出て、◯◯でパンを買って帰る。10:00から12:00まで仕事。

毎週このパターンで行こうと考える。

朝、仕事をするようにシフトをしたのだが、やはり朝の外の空気も吸いたいので、8:00から10:00まで散歩で、10:00から12:00まで仕事というように変えた。

昼からは結構好きなことに使えると思う。

今日は色々と考えた結果、自転車で気の向くままに出かけ、気になった食堂で食べることに。、

そうしたら、◯◯(知っていた店ののれん分け?)、見つけたので、そこに入った。13:12
定番のワンタン麺を食べる。しょうゆ味のさっぱり鶏ガラスープで私の好み。

750円だったので、追加でしゅうまい4個200円も注文。ハフハフしながら食べた。

結構お客が来てて、繁盛している様子だ。

出来事
自転車で帰る。

大した距離ではないが、地道に行こう。自転車だったからこそ、あっと思った途端に踵を返してこの店に入ることができた。13:51

出来事
バスで、天神に行く。◯◯先生へのお土産買い。今日行っておけば明日は心配ないと思ったので。13:52

読書
脳と仮想

ある体験から心に傷を受ける、ということは、その体験によって生じた脳の中の神経細胞の活動によって、脳が大規模な再編成を余儀なくされるということだ。という論に共感。13:56

今日の工夫改善
ようやく、iPhoneで撮った写真を全てflickrへアップロードする確実な方法を手に入れることができた。

flickr自信が用意していたアップローダーが、指定したフォルダーを常に監視し、自動アップロードする機能を持つようになっていたのだ。

恥ずかしながら、知らなかった。以前からアップローダーはあったが、それはフォルダ監視の自動アップローダーの機能はなかったと思っていた。

しばらく前かアップローダーがトップ画面に表示されていたが、フォルダ監視自動アップロードの機能が実装されていたとは思いもしなかった。

試してみたが、指定したフォルダに写真を入れたらすぐにアップロードされている。

ということは、これからDropbox autometor を使わなくも良くなるということだ。

僕は、iPhoneで、撮った写真はDropboxにオートアップロードするようにしている。、そこからFlickrまではこれまでDropbox autometorを、利用していたのだ。

flickrアップローダーの指定フォルダーをDropboxのカメラアップロードフォルダにしておけば、、今後はDropboxからFlickrをアップローダーが引き受けてくれる。14:04

今日の工夫改善

一つ一つの行動に注釈を入れるということ。

なかなかできることではないが、タスクシュートやたすくまを使えばそれをしやすくなる。評価コメントを入れるタイミングが必ず設定されているからだ。
コメント入れるべきだという人の意見に賛成する。2015/10/11 14:07

出来事
BEL AMER で◯◯先生へのお土産を買ってから、普段通らない地下の道を通っふことを選んだ。その途端、滅多に出会わない知己に二人も出会ったという幸せ。

一人は◯◯時代の◯◯先生、もう一人は◯◯さんだった。

こういうことが起こるから面白い。



ツタヤのクリエに行こうと思ったが、おそらく人が多かろうと思い、、一回の方のDenの方に。14:41

出来事
クリエでの読書を終えた。

茂木健一郎の脳と仮想。

脳が傷つけられ、その治癒の過程としての創造という考え方に賛同。

傷つけられないとは、これまでの日の枠組みで脳が処理できるということ。だから、ことさら記憶に残らないということもできる。

また、複数の感覚が一致することが現実であるという考え方になるほどと思う。、視覚的にそこにコップがあっても、触覚を感じられなければ、それは単なる仮想に過ぎない。すなわち幻覚。

15:33

実家へ。昨日のお包みのお礼の意味も込めて松竹飯を作ったそうだ。

途中、太い文字のタイトルはえばろぐで用意した入力項目。

また、Flickrのアップローダーの件はPostever。

このように、Posteverとえばろぐの入力内容が混在しています。

Flickrの部分はブログにアップする種のつもりで入力。こういったものはFasteverなどで別ノートにしてもいいのですが、入力する時に、どのアプリで・・などと迷いたくないので、何か書こうと思うときはPostever一択でどんどん入れます。

一日を振り返ってなにか落としがないかな・・とゆったりと入力する時などは、えばろぐがいいですね。項目が決まっているので、「あれわすれていた!」と思い出しやすいので。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




よろしければ、購読の登録していただければ幸いです。
にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ
にほんブログ村

follow us in feedly