この記事を書いてから1年たちました。

Workflowyとの出会いによってマインドマップを描かなくなった件〜マインドマップとアウトライナーの共存をめざして | 知的生活ネットワーク

実は,この1年,1枚もマインドマップを描いていません。

それまでのマップ大好き人間からはとても考えられないことです。

結局,上の記事で共存を目指したいと思いながら,ずっとアウトライナーばかり使ってきたということになります。

ところが,気持ちが一巡したのか,またマインドマップを書こうという気持ちになってきました。

理由はなにか自分でもわかりませんが,昔から興味の対象があれやこれやにうつるのです。

アイデアだしとか,考えの整理など,10年間マインドマップでやってきたのが,Workflowyとの出会い以降,Omni OutlineやScrivenerも導入して,生活の記録や勉強メモ,研修の記録など,ノートにできるものはほぼすべてアウトライナーでやってきました。

それを1年ちょっと続けてきたので,気持ちがそろそろマインドマップに戻ってきたのでしょう。

ここしばらく,無地のノートを持ち歩いてマップを描いてます。

もともとイラスト描きなので、こういうのはとても合います。

マインドマップもアウトライナーも底は同じ。
段差になるか枝葉になるかの違いですから。
ただし、マップはアウトライナーのように後から構造を変えることはできません。
書いたらそれで終わりの一回性のものです。
アプリならできますけどね。

作文や論文などのように構成をあれこれいじって完成に仕上げていかなければならないものはアウトライナーがいいでしょう。

マップは、リラックスとアイデア、というときに力を発揮します。

やはり共存がいいですね。

というわけで、私は今、マインドマップのフェーズにいます。それも、手書きの。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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