先週、Adobe のCreative Cloudに登録して、月々1980円払いだしたことを書きました。

私は教師なので、アカデミック価格が適用されます。それでも本来月々2980円のところを、キャンペーンで初年度のみ月々1980円で使えるのです。

1年間使ってみて、その次の年から2980円払い続けるのかどうか考えて、もういいや、と思ったら現物で持っているCS6に戻ればいい。

そう考えての登録でした。

 

当初、Cleative Cloudは、新しい機能を使い続けられるのだ、くらいにしか考えていませんでした。

ところが使ってみると、「あれれ?だからCleative Cloudなのかぁ」と思うことがいくつかありました。

そんなことをいくつか書いてみたいと思います。

illustratorのモバイル版、Adobe draw との連携がおもしろかった

IMG_1508

Adobe Drawというアプリがあります。これは、iPhone上で描いた絵をDrawデータにし、illustratorなどで利用できるようにするアプリです。

起動画面はこうです。
2015-06-29 20.54.07

一番上は、筆の形状。ここでは丸筆を選んでいます。

あとはサイズ、不透明度、カラーが選べるようになっています。

これを使って、指で下のような絵を描きました

2015-06-29 20.55.32

なんの変哲もない葉っぱですが、これをillustratorで作ろうとするとそれなりに苦労します。

ペンツールで葉の形を描いて色をぬって、上からペンツールで葉脈を描いて・・・・

というようなことを注意深くやらなければなりません。

でも、このアプリの上でなら、指でちゃっちゃとかけます。

2015-06-29 20.55.42

 

そして、メニューを開くと、「illustratorに送信」というメニューが。

これを押してみると・・・・

PCの画面にうにょうにょと今描いた葉っぱが現れました。最初にこれを見たときは、それなりにちょっとした感動を覚えました。

draw

今iPhoneで描いた絵が、次の瞬間にはPCの画面に出ているんですから。まさにCloudです。

拡大してクリックしてみると、やはり編集できる形でのDrawデータでした。

draw2

 

こういった、ある面シームレスな作成環境を提供してくれるのがCreative Cloudだったんですね。

もうCCが発売されてから2年もたつのに、今更ですが、まだ知らない人もいると思うので、しばらくは「へえええ!!!」と思うことを書いてみたいと思います。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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