今週は、知的生活という目から見るとあまりいい週ではなかった。

完全にハマトンのいうところの「知的生活が事務仕事に駆逐された」状態に陥ってしまった。

 

年に何回かこのような時期がめぐってくる。仕事がどんどんつまってきてアップアップになるのだ。

家でも仕事のことばかり考え続けて本を読むどころではない。

その都度、最初は今度こそうまくやろう、と思って段取りを組んだり、レビュー・プレビューをしたりといろいろやるのだが、そのうち抗う気力もなくなって、風にそよぐ葦のような心境になる。

そして、最終段階では「もういいや。だらだらしよう」というような心持となり、それが数日~数週間つづくのだ。

これを防ごうとして、2年前から「メンテナンスの日」をはじめた。

土曜日をそれにあて、前の週に積み残したもの、かかえた負債を0にもどす、というようなことをやり始めた。

まあ、一定の成果はあり、マイナスをゼロ近くに戻すことができるようにはなった。

でも、いったんおとろえた知的生活への気力はなかなかもとに戻らない。

 

しょうがないからやっぱりだらだらする。

そうしているうちに小説でも読みたくなり、むさぼり読んでいるうちに(←イマココ)

だんだん知的生活への気力がもどってくる、というそんなサイクルを、もうずっと繰り返している。

 

これまでの経験からいうと、あと一週間ほどでまたもとに戻る・・ということになるのだが・・・。

 

抗うか、

風にそよぐ葦となって無理せずだらだらするのか・・・

 

明日はメンテナンスの日だ。

あまりいい週ではなかった今週の負債を、またゼロに埋め戻しにいく日だ。

週末はTaskchuteが物を言う。

 

ほぼ日手帳がまだ継続している

だいたい例年は5月を待たずして書かなくなり、10月まで真っ白。

11月あたりからまたばたばたと書き始めるということを、これまた繰り返してきた。

昨年は4月までしかもたなかった。

「何かを書かないではおられない」私は毎日何かを何かに書き付けているのだが、それをほぼ日から何か別のものに変えていってしまう。

だいたいモレスキンに書き続けることがおおかった。

MDノートに書き付ける年もあった。

 

しかし、今年は6月に入ってもしっかりと続いている。

昨年までと違うのは、寝床においているということだ。

寝る前、ふとんにもぐりこんでから数行かきつける。

そうしているうちに、ちょこちょこと書くことが浮かんでくる。

物語のアイデアめいたものもあるし、ラクガキもある。

買ったアプリのことも書いてあるし、今日、いくらつかったなんてことも書いている。

なんの脈絡もない、バラバラなメモ。

でも新鮮だ。

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本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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