未だかつて、これほどブログを空けた日があっただろうか(いや、ない)

なぜ私が村上春樹を?

結構心がざわざわする日が続き、なかなかブログを清書したり読書をしたりする気分になれなかったが、少しずつ回復しつつある。

先週買ってきた村上春樹の本を貪るように読んでいるここ数日。

私の読書は昔からノンフィクションがおおく、30冊くらい読んだ中で、小説はせいぜい一冊あるかないかという実態である。

そんな自分が小説をむさぼり読んでいる、それも自分では何が何だか書いてあることがよく飲み込めないので敬遠しがちであった村上春樹の本を、というのがなんだかおかしい。

私が賢くなったのだろうか。

面白いと思わなかったのを面白く感じるようになる、というのは賢いかどうかはわからないが、少なくとも幅が広がったとは言える。

家に帰った時、読みかけの本が書斎の机上にあると、なんとも言えない幸せな気分になる

音と戯れる日々

読書どころではなかった数日間いったい何をしていたのかというと、私は音と戯れていた。

シーケンサーでドラムのリズムを刻み、延々とループさせながら少しずつハイハットの位置を変えたり、リムを加えたりしてうねうねとリズムパターンを変えていきながら、ベストなビートメイキングをする。

自然にのめり込み、心のざわざわなどもいつの間にやら消えてしまう。

また、シンセサイザーのノブをうねうねと回しながら気にいる音をつくり、その音を使ってメロディーを作る。

気持ちにピタッとはまった旋律ができ、さっき作ったベストビートと組み合わせて鳴らすとそれはもう心がスッとする。ざわざわなんか全く忘れている。

せっかくだから、そのフレーズを使って曲に仕立てちゃえ、というようなところまで行くと、元気が戻っている。

なんだかそんなことをやっていた。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




よろしければ、購読の登録していただければ幸いです。
にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ
にほんブログ村

follow us in feedly