バンド

The Beatles のSomethingを演奏してきました。

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前の記事を結構読んでいただいてありがとうございます。

軽い気持ちで書いた割には、はてぶまでいただき感謝です。

The Beatlesと私 | 知的生活ネットワーク

 

 

 

 

おまけに下のような嬉しいTweetまでいただいてとても嬉しかったです。


今日はバンドで練習をしてきました。

Somethingをやりました。

あのギターの音をなんとか出そうと、いつもはエフェクターをこてこてにいじってスタジオにもっていくのですが、今日はなんだかめんどくさくて、ギターをそのままフェンダーのアンプにつなぎ、つまみをいじってドライブをかけて、リバーブもちょっとかけて、もうそちらにまかせて音を出してみました。

しかし、しっとりと歪んで、けっこう高音もよく伸びて、1970年代のあの日差しのようなソロを気持ちよく弾けました。

ちょっと聞いてみてください。いや、僕のではなく彼らの音。

最初に出てくるのは、当時のGeorgeの奥さん パティ・ボイドでしょうか。

リンダと一緒にカメラを目つめるPaul McCartneyの自信に満ちた顔が大好きです。

その顔を照らす日差しが、先ほど私がいっていた1970年代の日差し。

なんとも円熟した、そしてこの後間もない解散を予感した人たちの表情に見えます。

ソロを弾いていると、いつもこのYoutubeの動画が頭に浮かんで来ます。

 

この曲はPaul McCartneyのベースもすごいですね。

縦横無尽な忙しいフレージングですが、やかましくない。

こんなベースラインなんて、なかなかない。

ストリングスの情感たっぷりのこの曲に、よくもまあ、あんな忙しいベースラインをつけたもんだと思うんですが、あのベースがこの曲を特徴付けてますよね。

 

ときどきこうして自分で演奏していると、いろんな憂さがはれていきます。

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