一テーマ30冊マラソン進捗状況

いとうせいこうの「想像ラジオ」、ピース又吉の「第2図書係補佐」、茂木健一郎の「脳が変わる生き方」の3冊を買ってきた。
それぞれ2日で読めそうだ。

今週、3冊とも読了したい。

「第2図書かかり補佐」は、知的生活30冊に、「想像ラジオ」は話題の小説30冊に。

「脳が変わる生き方」は科学カテゴリーでくくろうかと思ったけど、脳に関する本をもう何冊か読んでいるので、それらの再読もあるだろうから脳科学だけでカテゴリーを作ろうと思った。

偉人の著作30冊

阿部謹也「ハーメルンの笛吹き男」

偉人と言っていいのかわからないが、私にとっては大学時代からお世話になっている偉人。

ハーメルンの笛吹き男読了。

1981年頃に読んでいるから、34年ぶりの再読となる。私のフランス中世史に関する卒業論文の手法は、ここに根ざしていたのだな、と改めて思った。いわく、下から目線の手法。当時の人々の歌、落書き、食べ物、着物、語り伝えられたお話などから主題解明に迫っていく。

ハーメルン市で1284年の6月に130人の子どもたちが何らかの原因で失踪したことは史実であると考えていいそうだが、そこに笛吹き男のモチーフは早くから現れてている。しかしネズミとり男と結びついたのが1565年のチンメルン伯年代記からだったとはわすれていた。

笛吹き男とねずみ取り男は本来別物だ。しかし、賎民として同一視されていたこともまた間違いない。

脳科学30冊

脳が変わる生き方

一気に読了。

買ってきた当日に読めてしまった。
講演記録ということで幕の内弁当のように美味しいところがたくさんありすぎて、これ!ということが書けない。
しおりがわりに入れた折り目を読み直して反芻しよう。

クリエイティブなこと

「画家」米倉斉加年展の憂気世絵展に行って、絵へのモチベーションが大変上がった。

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和紙に細い細いペンで繊細な線描を描き、それに水彩で。

全部には塗らないで白い部分をたくさん残してある。

私はこんな絵が描きたいな。

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本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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