あんなにランニングやウォーキングをよくしていた自分が、この一年間ほとんどしなくなってしまっていた。

「あんなに」とは、ほぼ毎日。夕食後に3,4kmほど近くの公園の周りを歩いていたのだ。昨年は毎日走っていた。だいたい200kcalほどのカロリーを消費することができていたので、ダイエットにも効果があったし、指導案や論文、レポートの構想をまとめるのにもとても効果があった。

課題はなにか

以前こんな記事を書いた。午後10時帰宅が常態化した場合、自分は他のことを諦めてランニングをしようというわけだ。

【納得】午後10時すぎ帰宅が常態化した場合の知的生活のありかたについて | 知的生活ネットワーク

これはとてもよかった。体と心をリセットするためにとても効果がある。

ところが、その後、あまりにも忙しく帰宅後も仕事が夜中まで続く日が長いこと続いて、いつの間にか上に書いたようなことをする気力も時間もなくなってしまっていた。その少しの余暇では文章を書いたり本を読んだりといったことをほそぼそやってきたため、ウォーキングをして体をつくる、ということに考えも至らなければ、エネルギーもいたらなかったのだ。

しかし、今日久しぶりにウォーキングをしようという気になって1時間ほど歩いてきた。心も体も本当にリフレッシュされた、そこで、また、せっせとウォーキングをする毎日を取り戻したいと思った。

 

しかし、帰宅後2時間という限られた時間の中でどのようにウォーキングの時間と読書の時間とブログの時間を捻出するのかが大きな課題だ。

なんとか9時には家に帰り着いておきたい。そこから夕食をとるとして10時くらいまではなんとか家族との時間も持ちたいし、食後の古今和歌集の時間を大事にしたい。新聞も読みたいし、ほぼ日にあれこれかきつけたい。

10時から風呂に入り、風呂の中でチリツモ読書をするとして、10時半に書斎にあがる。

ここから寝るまでの1時間半が私の知的生活のために使える時間だ。この中でブログや読書、勉強、挿し絵かきなどの時間をやりくりしていた。

ここにウォーキングが入ってくるとなると、読書、ブログ、そしてウォーキングという少なくとも欠かせないこの3つのことをいったいどのようにやりくりしたらいいのか。

やりくりのしかた

ウォーキングには少なくとも1時間はかけたい。となると、どれかと交代でやる必要がある。

ブログには長くても30分程度しかかけないようにしているので、アクリル画やクロッキー、挿絵イラストや作曲といったクリエイティブな時間の30分をあてることになる。すなわち、ウォーキングをする日は、ブログは書かないし、挿絵やイラスト、アクリルやクロッキーなどのクリエイティブな作業をやらない。これらをする日はウォーキングをしないということになる。

読書は毎日やらなければならないので、ウォーキング、ブログ、クリエイティブ活動でなんとかやりくりするのか一番現実的だ。

ウォーキングをする日は10時に食事と家族との時間を終え、その後すぐにウォーキングに出る。11時に帰宅してから風呂に入り、11時半からは30分間読書の時間を持つ。

クリエイティブ活動をする日は、10時に食事と家族との時間を終えた後、風呂に入り、10時半から挿絵を描いたり、イラストを描いたり、アクリルをやったり、作曲をしたりなどたっぷりとおこなったあと、11時もしくは11時30分から読書の時間にはいる。

 

ところで、帰宅が遅くなった時には、ブログやイラストの日であってもウォーキングをした方が頭と心休めになるのでそちらの方がよいと思われる。歩いているうちに瞑想的になるので、今日の振り返りや明日のための心の準備などが自然にできるようになると思う。

 

とはいっても、昨年のように夜中の1時過ぎまで仕事が終わらないという日々が続くようであれば、それは無理な話だ。そんなときは、しかたがない。そんなときもある。

 

帰宅後、夜中まで仕事をつづけなくていい日ならば、このような時間の運用でなんとかウォーキングを入れ込むようにしたい。

今日のように読書とウォーキングを一緒にやれれば一番いいのだが。


本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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