ついに、Appleウォッチが発表されました。4月24日が発売だそうで、4月10日から予約開始。おそらく私は買うのだろうなと思います。

Appleウォッチを手に入れたら、いったい私の生活はどうなるのでしょうか。

腕に時計をはめるようになる

まず最初に、私は腕時計をはめるようになります。

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実は、私は金属アレルギーのようで、時計をはめると腕の皮膚がまけてミミズ腫れのようになるのです。それで普段は時計をしていません。というより、この10年ほど、腕に時計をはめたことがありません。すべて携帯で今の時間を見ていました。

その腕時計嫌いの私が、金属アレルギーにもめげずに腕にAppleウォッチをはめるようになるのです。

これはかなりの大変化です。

時計に向かってしゃべる

次に、腕時計に向かってしゃべるようになります。

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腕時計で着信し、通話もできるようになるのなら、いちいちiPhoneをひらくことはなくなるでしょう。iPhone6Sの大きさも気にせずにすむようになるわけです。本体はカバンに入れておき、通話やメールのチェックはAppleウォッチでするようになるのです。

Siriも健在。むしろ、腕時計での方が使いやすいでしょうね。メールアプリでsiriを使ってメールをしたため、Evernoteのメールアドレスに送るというようなことができますね。あ、Appleウォッチ用のEvernoteアプリがあるみたいです。直接siriで入力できますよ。

子供の頃に見た白黒のアニメの未来の世界がようやくやってきました。

なお、急に時計から電話の着信音がなって驚いた時は、手でAppleウォッチを覆うと音がきえるそうですよ。

電車の中とか研修会場とかでは時計を腕で覆うというくせがついた人が生まれるかもしれません。私です。

体をうごかすようになる

やたらとすわったり立ったり歩き出したりするようになるでしょう。

Appleウォッチは、座りすぎると立ちなさいよと教えてくれるそうです。教えてくれたらきっと立つでしょう。時計から立てなんていわれたことはこれまでないので、そんなことになったら私はきっと立つことと思います。

立ったり動いたりしたら、腕時計上でだんだんリングができていくんだそうですよ。そしてリングができたら目標達成です。今日はリングが2つできた!とか。

たとえば、1日に30分のエクササイズをしたらリングができるんですが、少しずつ少しずつやってよるまでにリングをつくればいいんです。

「チリツモ運動」を目に見える形で知らせてくれるなら、どんどんやろうという気になるでしょうね。

もちろん、腕時計をはめてウォーキングをしたり走ったりします。歩数から距離、心拍数、なんでもiPhoneのアプリと連携してくれますから。

ワークアウトアプリでコースを設定しておくと、設定した距離数で腕に振動で伝えてくれるそうですね。

私はウォーキングやランニングの時には、Runkeeperを使っていますが、本体は家においておいて、Appleウォッチだけをつけて走れば、きっと自宅のiPhoneとデータを同期してくれるといいなあと思ってますが、きっとそんな連携もできるんじゃないかな・・・。

腕時計をたたいたりなでたりするでしょう。

タップするとその振動が相手に伝わったり、画面で描いた絵をその描き順のままおくってくれるそうですよ。

でも、きっとAppleウォッチを持っている私の知り合いが、私をしていして画面をタップしたら、急に手首をとんとんとやられた私はびっくりしてとびあがるでしょう。

きっと、Appleウォッチが流行り始めた初期の頃は、あちこちで飛び上がる人が続出するんじゃないかなと思います。

歩きスマホでなく歩き時計をするようになる

地図アプリがあるので、宴会場に行く時には腕時計を見ながら歩くことになります。見た目は歩きスマホよりいいかもしれません。

腕時計で音楽を聴くようになるのか

iPhoneを家においておいても、SyncしておいたiPhoneのプレイリストの音楽をBluetoothイヤホンで聞けるんだそうです。

大きなiPhone6Sを持って回らなくてもいいので、ウォーキングの時には重宝しそうですね。

腕時計で写真を撮る!!

なんてことでしょう。

iPhoneをあっちにおいておいて、こっちの腕時計でその画面を見ながらシャッターを切れるんですね。セルフィーの画像もかわりそうです。顔のアップだけでなく、全身像をうまく撮ることができるようになるなんて。

4月10日に予約開始。

そりゃ、するでしょう。しますとも。

いったい私の生活をどのように変えてくれるのかとても楽しみです。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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